表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第二章 護衛任務始動

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

65/70

第十二話 泣きやまない〜!

「え…」

 いきなり、ボロボロ泣き始めた麗に私は驚く。

「よ、よーしよしよしー」

 スクリと立ち上がって、子供をあやすように軽く揺らす。

「だ、大丈夫〜!だ、大丈夫だからね〜?」

 たしか、こう言っていたはずだ。

だが、泣きやまない…


(か、角度とか違ったのかな…)


 なんて頭の隅で考えるが、大部分を占めるのは泣き止せまないという焦りだ。

「ま、猯ちゃん…!」

 助けてくれと視線をやるが、あちらもあちらで泣きそうだ。


(呆然とする時って、頭の中だけは冷静なんだなぁ…)


 諦めの境地だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ