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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第二章 護衛任務始動

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第十話 よーしよしよしー

前回の投稿できゅ、95名様に見ていただいたらしいです…!!

大大大大感謝!!!!!!!

ありがとうございます!!

「「!?!?」」

 猯ちゃんと麗が同じ顔をする。

私は無表情で横抱きされた麗の背中をトントンと叩く。

「よーしよしよしー」


(麗様の年齢的に結構重たいはずなんだけど…全然感じない…これも九尾ってやつになったおかげかな…)


 なんてことを考えながら、よーしよしよしーと再度繰り返す。

赤ちゃんが泣いていたら、親と思われる人物がそれをやっていたところをたまたま見かけて、覚えていたのだ。


(麗様の動きも止まったし…合ってたんだね)


 名も知らぬ親子に感謝だ。

なんて考えていた私は気付かない、困惑がいっぱいすぎて頭がショートしただけの麗を。

フフ、と満足感いっぱいに微笑んだ。

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