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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第二章 護衛任務始動

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第六話 献立

「おぉ!」

 感嘆の声を上げる。

だって、ザ・古い家の厨房、って感じなんだもの。


(スリッパが必要だな…)


 毎度毎度玄関から靴を持ってくるのは面倒なので。

まぁ、今回はちょうど良さそうなスリッパを借りるとしよう。

ごめんなさいね、持ち主さん。返すんで、許してちょ。

てくてくと厨房を探索する。

すると、木でできた冷蔵庫を見つけた。

「……」

 試しにパカリと開けてみたが、ちゃんと冷気がある。


(コンセントとか見つからないけど、妖怪の力なのかな)


 ちなみに中身は、野菜1割、生肉8割、生魚1割だ。

これをどうしろと?


(取り敢えず…キュウリとキャベツはある、か…)

 

 バタンと冷蔵庫を閉める。


(野菜炒め…は無理か…キャベツを千切りにして…肉を焼く…とか?

でも、朝からお肉はなぁ…)


 うーーーん…と悩む。

 

(それなら…魚を焼くか…)


 そして、キュウリとキャベツを副菜にしよう。うん、そうしよっと。

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