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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第二章 護衛任務始動

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第五話 釜戸

(外に出たはいいものの、これからどうしようかな?)


 なら、一度厨房に向かうか。

どんな食材があるのかも気になるし。

てくてくと歩いていく。

一度しか案内されていないが、なんとなく場所は覚えているのだ。

伊達に、だだっ広いだけの家に住んでいた訳では無い。


(そういえば、ここには炊飯器ってないんだった…釜戸…釜戸かぁ)


 ちょっとワクワクしてきた。

釜戸だよ?釜戸。火をフーフーって起こしてご飯を炊く釜戸だよ?

労力を消費するけど、その分美味しい釜戸。

一度、やってみたかったというのもあるので、楽しみだ。

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