表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第二章 護衛任務始動

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/70

第三話 身なりを整える

「うん…こんな感じでいいかな」 

 柄のない紺と白の袴をキッチリと着こなす。急ごしらえに作ったとか言っていたが、ピッタリだ。

サイズも測ってないのに…なにかの妖の力なのだろうか…?

なんだか、これ以上深入りしては駄目な気がする。

…考えないようにしよう。


(髪留めは…化狐と一緒に編んだ組紐を使おう…持ってきた…というか、昨日使ってたから持ってたんだよね)


 櫛は持っていないので、手で髪をすき、軽く一本に束ねる。

「お給料が出たら、まず、櫛を買おう…」

 全体的にボサッとしてしまった。なんというか…決まらない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ