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第ニ話 可愛いパジャマ
「………」
自分が着ている可愛い柄のパジャマが目に入る。
パジャマも借り物だ。
麗にとってオーバーサイズすぎて着れず、私にとって丁度いいサイズなので譲ってくれた。
取り敢えず、パジャマはこれ一着しかないので、大事に着回そうと思う。
「あ…。これ着なきゃ」
枕元に置いてあるのは、護衛をするからにはこれを着てくれと陽斗からもらったのだ。
猯ちゃんは昨日着ていなかったが、それはいきなり麗が散歩に行こうとしたためだったという。
町中を歩くので、普段連れて行かないボディーガードも連れっていったとか。
なんだか文がおかしい…直すと思います…!すみません…!




