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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第四十九話 就職先決定

「なんでも、と言ったな小娘」

 言い方に腹を立てるが、自前のポーカーフェイス(無表情)で耐える。

「ならば、オレの番である麗の身の回りの世話をするように!」

 ドヤ顔で言われた。

「ありがたき幸せ。謹んてお受けいたします」

 感謝と了承の意を伝える。

だが、内心では、馬鹿かな?この人と毒づく。


(なんで身辺調査とかしないで、ホイホイ決めちゃうのかなぁ?

もし、私が悪い人だったら、どうする気なんだろう?

猯ちゃんやこの人くらいなら、一捻りで倒せそうだし…番って言うくらいなんだから大切なんでしょ?)


 この思考に至っている時点で悪い人ではないのが確定しているのだが、玉藻は気付かなかった。

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