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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第四十八話 熱い掌返し

「なるほど…ならば、我が家(うち)で雇うのはどうだ?」

 さも、当然のように言っているが、私は化狐の一族(嘘)だからポイされたのだ。


(耳とかも生えてるし…バレてないってことはないと思うんだけど…もしかして、自分が滅ぼした一族なんていちいち覚えてないのかな?)


 それなら好都合。

「何でもするので、雇ってください」

 頭を下げる。兎に角、下げる。

土下座は流石に私のプライドが許さないけど、髪が地面につくのでは?くらい下げた。

これぞ、熱い掌返しである。

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