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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第四十七話 そっちのけ

明日はお休みです!また明後日見に来てくださいね!

「そうだ。うん。思い出した」

 忘れてたわ。完全に。

「「??」」

 麗と呼ばれた女性はしがみついたまま困惑し、鬼城は指を差したまま困惑している。


(スッキリしたぁ…さて)


「あの、保護者?さんなら、この方、引き取ってくれません?」

 引き渡すとしよう。

邪魔だもん。これから、ハローワークをしてくるからね。

雇ってくれるかは分からないけど…駄目だったら、傭兵とか…フリーターてきな感じでなんとかやりたい。

「え?」

 (さら)われていると勘違いしていた鬼城は、状況が飲み込めないようだ。

「あの!陽斗様!この方、困っているみたいで…!」

 瞳をうるうるさせるなや。


(いい加減、ウザい!!!)


 殴りたい気持ちも山々だが、一般人…ましてや女性を殴るのは少し抵抗がある。

「なに?そうなのか?」

「はい!」

 なんか私そっちのけで話し始めた。

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