表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/70

第四十五話 引き留められる

「私、急いでるんですけど?」

 ブンブンと腕を振るのをやめて、腕に引っ付いて離れないやつに呆れ顔で話しかける。

「困っている人を見捨てられません!」

 よく分かったなと感心しつつ、当てられたことに苛つく。

天邪鬼とはこのことだろう。

「助けてくれたし…私、力になりたいんです!」

 うげぇと言う感情を前面に出してしまう。

「結構です」

 スッパリと断る。

「え!?でも…」

「でももクソもないです。離れてください」

 ギャイギャイと言い合い?を続けた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ