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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第四十四話 イライラ

「「「………」」」  

 疲れ顔の私とワンチャン逃げられるかもと画策しているボスらしき人とキョトンとしている麗と呼ばれた女性。


(疲れた…もうここから離れよう…)


「…あ。トドメ刺してなかった」

 ボスらしき人に向き合い、お腹めがけて拳を振り下ろす。

「グハッ」

 短い悲鳴をあげて、そのままノびた。

「じゃあね」

 クルリと駅方面に体を向ける。

「待って!」

 制止の声も聞かず、ダッシュしようとしたら、腕を掴まれた(本日2度目)。

ブンッと振り払い、強行しようとするがしがみついて離れない。


(もう!!!どれだけ私を怒らせれば気が済むの!!?)


 青筋が浮かんだのはしょうがないと思う。

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