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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第三十三話 正当な八つ当たり

微妙な空気が流れるなか、私は踵を返し、そのまま駅へと向かおうとする。

「ま、待ってください!」

 すると麗と呼ばれた女性に声をかけられた。

無視してそのまま進む。

止まって良いことなさそうだし、絶賛追われているし。

早くこの場から離れなければ掴まって…


(最悪その場で斬首…)


 死んだあとの景色を見てみたい気持ちはあるが、それは今ではないと思うので。

「止まりなさい」

 いつの間にかこちらへ回り込んだ男のボディーガードの1人に止められてしまった。

ちょっと腹が立つ。色々思い通りにいかないし、苦手だなぁって思った女性に引き留められるし。

八つ当たりだが。まぁ、止めた方も悪いだろう。

「とうっ!」

 ボディーガードの股めがけて蹴りを放つ。

「ぐぉぉっ…!」

 くぐもった声を出して、その場で倒れた。

ざまぁみろ。

二日に一回投稿で許してください…!

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