↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
31/70

第三十話 純粋無垢

トボトボと来た道を戻っていると、ボディーガードが沢山いる仰々しい集団を見つけた。


(角が生えた人がいっぱいいる)


 しかも2本角。あ!


(これはもしかしなくても、鬼城陽斗がいるんじゃ…)


 そんな気がする。

ちょっと気になって、覗いてみた。

(れい)様。陽斗様が心配しております。早く帰りましょう」

 ボディーガードの1人が中心にいる可憐な女性に話しかけている。


(麗…?陽斗じゃないならいいや)


 クルリと踵を返す。

「あ、はい!すみません!」 

 後ろから麗と呼ばれた女性であろう声がした。


(私、あの人苦手かも…)


 何と言うか…こう…純粋無垢です!って感じに鳥肌が立った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。