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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第二十四話 鳥が鳥を焼く

道なりに真っ直ぐ進む。


(うーん…見えてこない)


 どのくらい歩けば良いのだろうか?

もういっそのこと爆走しようかな。


(でも、周りの人を蹴散らしちゃうかもだし…やめとこ)


 そんなことを考えていると…

「お嬢ちゃん。焼き鳥いかが?」

 売り込みをされた。鳥の妖怪に。

「大丈夫です」 

 鳥が鳥を焼いている。いや、妖怪だから違うのかな…?

随分歩いてきたので、街並みが変わっている。商店街らしい。店屋がいっぱいある。


(買いたいけど、お金がないからなぁ…)


 と言うか、現世の通貨と幽世の通貨は同じなのだろうか?


(違いそう…)


 少し…いや大分落ち込んだ。

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