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【休載】鬼の番の護衛始めました〜By,無自覚最強九尾の狐〜  作者: 凜架 りすみ
第一章 出会い

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第十九話 異常

「あの、九尾って9本の尻尾があるからですか?」

「?はい、九尾様は強く凛々しく美しいが故に妖たちの憧れでございます」

 私も例に漏れず、と続けた。

「そうなんですか…」

 私は複雑だ。可愛いお婆さんに褒められたのは嬉しいけど…


(化狐として行くんだから困る…9本あるからいけないんだよね)


 ぐぃっと尻尾を押してみる。

「お」

 引っ込んだ。1本残して全部。

「流石でございます!9本の尻尾を自在に操れるとは…!」

 普通の人は出来ないらしい

明日は諸事情によりお休みします!

申し訳ありませんッ…!

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