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Appendix E : 文明論

なぜ、5次元地球では通貨が無くなっていくのか?

 結論。


ついに結論が出たかもしれない。通貨、貨幣は絶対無くならない、という洗脳があったので思考が進まなかっただけだった。ふつうに考えたらふつうにひねり出せた。


紀元前何百年かに、リディアという王国があったんだな。今のトルコ、イスタンブールにちょっと近い。そこで、貨幣が初めて誕生した。そこは、その時点は特に悪意はなかったのかもしれない。


その貨幣が、そのまたちょっと近くのギリシャ、都市国家で使われるようになった。リディアで生まれて、ギリシャ都市国家で育って、そしてローマ帝国で完成した。


何が違うのか。文明というのは、まあプレアデスが母船でやってきて大きな平地の大河川の近くで始めたわけだけど、数百人、数千にとかいう単位だったんだな。あくまでも私の妄想だ。


そこでは、作物は豊かだし、特に農業しなくても全員が食っていけた。水はきれいだし、環境はいいし、大気汚染はないし、平地の低地でも住みやすかった。洪水は起きるけど、神が時期を教えてくれた。


つまりは、自給自足型文明でスタートしたということだ。そして、貨幣を使った通貨経済型都市では、非自給自足型に変わったということだ。ここがでかい。これが、すべての始まりである。


これをもって、キリストが生まれてきた。単に人々が苦しんでいるから、シャカが生まれた状況とやや違う。おいおい、これはまずいぞ、これはいかんと言って、プレアデスのみんなで相談して、じゃあおれ聖人になってくるわとサナンダが転生してきた。


つまり、非自給自足通貨経済型都市が生まれた時点で、地球が超絶的に悪化することが確定したわけだ。キリストは降りてきて、携挙つまりシフトが起きるといった。


もうこうなっては、シフト以外に地球上の人類文明の善人を移行させて救う以外にできることがない、と2千年前に確定したわけだ。ただ、キリストは時期を名言していない。ゆくゆくはそうなる、と予想しただけだ。


そして、おそらくプレアデスたちは、先の大戦で角交換からの角打ちが二回行われて、これは大峠だと判断したんだと思う。それで、いよいよ現代のシフト待ちの状態に入ったのだ。


で、これはもう数学的にも証明できそうだ。つまり、稲刈りのコンバインのごとく、お金を巻き上げながら進む都市ができた、ということだ。


本質的には、通貨がダメ、というよりは、非自給自足が根本的にダメ、そしてまわりから搾取しつつ、それを気分的に隠ぺいできる通貨というシステムが、悪の支配層にとって優れていた。


自給自足できない連中がそのタイプの都市に集まり、そして他国を侵略していく。けっきょくは、ギリシャ都市国家は人口増加によって、食料が足りなくなって他国を侵略せざるを得なくなった。


つまり、重要なのは人口をコントロールして、自給自足を出来る限り狭い範囲で行う、ということだ。これが崩れると、すべてのバランスが崩壊していく。


そして、その同じタイプの都市が、けっきょくのところ世界に広まっている、というのが現状なのだ。ギリシャ都市国家のころから、実は何も変わっていない。


本質的には、数学モデル的には何も変わっていなくて、規模が大きくなった。通貨をばらまいては再回収し、人を飲み込み、自然を飲み込み、巨大化していくばけもの。暗黒の龍。


それが非自給自足通貨経済型都市だ。それは、日本の低地の平地にも巣食ってしまった。つまり、国譲り神ゆずりは、1900年代の日本の急激な人口増加時に起きたのだ。


神話の時代に起きたのではない。実際に、こうじきが見つかったのは、そのころである。書かれたのも、そのころである。原本が見つかっていなあれの、シャボンが捏造されたのがまさにそのころなのだ。


歴史とはそういうものだ。そのときの権力者の都合のいいようにすべてが造られる。そして、国民は簡単に騙される。人口が増加するとともに、白米が普及して、ビタミンBが不足する。江戸の仕組みとはこのことだ。通貨経済であり、白米だ。


国民全体で判断力が低下して、おそろしく狂った方向へ国ごと進んでいく。そういうことが行われた。歴史的に自分たちが何をやっているか、日本人は元々は判断できた。


それが、生活のあらゆる部分を少しずつ改変されて、少しずつ狂わされて、そして結果的には大きく狂っていった。これが国譲りの実態である。そして、そんなことはまず真っ先に隠ぺいしたい真理、背景なのだ。


ということで、5次元でなぜ通貨が無くなるかについて、あるていど分かってもらったかと思う。基本的には、個人単位で自給自足が成り立っていく。みんな畑を持つ。


農作業は、めちゃくちゃ楽である。適当な種を適当にまいておくと、適当に生えてくる。そして、それを適当に食う。ちょっと食っただけで、腹が満たされる。自然のものは、ちょっと食うだけで腹いっぱいになる。


戦争はないし、経済的狂騒もない。無駄に人口を増やすこともないし、5次元のスタート時点では充分に少ない人口からスタートする。


心配するな、コンピューターのプロセッサでさえ自宅の3Dプリンタで作れるようになる。ノートパソコンを作れるようになるし、なくても暮らせる。なくてもイライラしない人生になる。何でも作れるうえに無くてもイライラしない。


貧困を貧困と思わなくなる。ひとのものが羨ましくなくなる。そういった、現代とくらべものにならないレベルのテクノロジーが手に入るし、それを使う必要もない。好きなら使う。


おそらく、近代では健康を失うことで、判断力を失うことで、うらやましくなった。そういう文明が羨ましいと思い込まされることで、貧困が生まれた。


自給自足の農村の暮らしが、貧しいものと洗脳された。これをもって、日本が狂っていった。私は、だいたいの流れがつかめたと思う。


こういった総括は、シフトの前になるべくやったほうがいいよと守護霊大天使に言われている。やったほうがいい。どこがどう悪かったのか、見返したほうがいい。


ちょうど星たちも逆行しているので、反省の時期なのだ。


日記をアペンディックスに追加してしまった。

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