最終話 現在
明けました。
ということで最後です。
私は頑張った。
よろしくお願いします。
おお、現在よ。私は戻って来たっ。
「なんて。ははは」
あの頃。
別離はとても悲しかったけど、実際に新生活が始まってみれば、当然もう明日香に会えないということはなく、夏休みとかお正月とか春休みとか、私は都合を付けてあまちゃんと二人で地元に帰り、明日香も同じように、一人時には理香と亜衣と三人で東京に遊びに来てくれた。
そんな感じだったから、胸の痛みは当然あったけど少し拍子抜けした感じでもあったわけ。
今はそれぞれに大切に思う人が居て、それぞれに日々の暮らしがあって、自然とその回数は減ったけど、明日香は今もあの街にいて、恋とは違う感情だけど親愛という愛情を持って私の居場所を大事にしてくれている。私も親愛の情を持ってこの胸の中、明日香の居場所を空けてある。というか明日香は私の胸の奥、小さな部屋に住んでいる。きっと、離れていても居るべき場所は違っても、私たちはこの先もずっと続いて行くんだと思う。
あの頃。
恋をしたはいいけれど、どうすることも出来ないで一縷の望みも抱かずに別れをひたすら怖がっていたあの頃はもうひと昔前。
あれから十年経ったけどフラれた私は覚えている。幼いながらも幼いなりに本気で明日香を好きだったのかを。抱えた胸のと痛みと別れの悲しみを。
けど、あの頃抱いた想いはもはや過去のものになって、ふとした時にこうして笑って振り返ることが出来る、私の青春を語る上では欠かせない大切な思い出になった。恋を語ることが出来るほど多くを経験していないけど、恋とはきっとそういうもの。きっと誰もが通る道なんだ。
そして私は私の初恋を思い出す度に、あの頃の私をよく頑張ったよね偉かったねと褒めてあげていたりもする。この胸の内に抱え込んできたモノは、あの頃の私には余りにも大きな楔で枷だった筈だから。まぁ、明日香にはバレていたけれど。
「ははは」
私が住むマンションのエントランス。私はそこで足を止めて夜空を見上げて月を探す。
「おお」
見つけた銀色に輝く月はやっぱりあの時と似ている気がする。私はその月を眺めながら、明日香は今夜のこの月をきっと見てはいないんだろうなぁ、なんてことを思う。
その間、私は白い息を何度も吐いていたよ。もわもわぁって。
「へくしっ」
寒っ。早く帰って先ずはお風呂で温まって、ビールを片手におでんを食べて今夜はゆっくりムフフな夜を過ごすとしようかな。
平日の夜とはいえ、こうしていまだ早く眠ることを勿体無いと思える私はまだまだ若い。夜更かししても早寝をしても迎えてくれるのはいつもの日常。そこに漠然と、かつ具体的な不安はあっても今の私が繰り返している日々に不満はない。私が切に望んでいた暮らしを手に入れて、一人の社会人として、朝起きて仕事に行って帰って眠る。
こうして私は私の日々を重ねて行く。モノを抱えていようとも他の誰か変わらない。私は大丈夫。今のところは。
「へくしっ。へくしっ。誰か噂してる。三回は私を好きな人、だったっけ?」
これ以上くしゃみをすると風邪になってしまう。ということで、私はそれが出る前にこっそり鼻を摘みながらオートロックを開けてマンションに入った。
「ただいま」
部屋に入ると同時に明かりが灯る玄関。そこから部屋に向かって声をかけつつ靴を脱ぐ。視線の先、廊下の奥のリビングは真っ暗だけど孤独は感じない。今夜は多少帰りが遅くなったとはいえ平日はこれがいつものことだから。私は独りじゃないんだから。
「なーなーななななー、なーなななーななななーなー」
ふんふんと、ふと、頭に浮かんだ最近よく聴くお気に入りの曲を口遊みながらすぐ横の洗面所へ入る。帰って来たら先ず手洗いうがい。それは人としての嗜みというものだから当然です。
「がらがらがらがらー、ぺっ」
そのついでにお風呂に入り込んで追い焚きボタンを押して、シャワーを捻る。からリビングに。明かりをつけてテーブルの上におでんを置き、床暖房をつける。
それからリビングを出て寝室にしている部屋に入り込み、冷え冷えに冷えた部屋の中、気合を入れてコートとジャケット、パンツを脱いで、朝起きて脱ぎ散らかしたままのた部屋着を持ってペタペタと、早足にお風呂へ向かう。
再びの洗面所。寒いけど、ショーツ一枚で計った体重は今日も変化なし。特に運動しているわけじゃないから上出来だと思う。
「よしよし」
たまに重いって言われたりするけど気にはしない。あの女は細いからそんなことを言うだけ。アレは軟弱者なだけ。
私は軟弱者の細くて魅力的な体を頭に思い浮かべつつ、扉を開けてかけ流したシャワーのお陰でモワモワと湯気が立つお風呂に入った。
「あ、帰ってたんだ。おかえり」
お風呂を出てお手入れを済ましてリビングに戻ると私の恋人、軟弱者が朝出かけた服のままダイニングの椅子に座って何かを食べていた。声をかけたら途端に慌ててゴソゴソし出しただけに非常に怪しい。
「っ、ただいま」
ペタペタと怪しい動きをする軟弱者の側に寄って行きつつおでんの容器といまだモゴモゴしている軟弱者の口元に交互に視線を送る。果たして私のおでんは無事なのか。
「食べたよね?」
それは私のおでんでしょう? と軟弱者を問い糺す。
「食べてない」
「嘘ついちゃ駄目」
「知らない。私もお風呂に入ってくる」
「あ、待てこらあまちゃん」
「バイバイ椎名。また後で」
とはいえ私に追いかけるつもりは更々なく、軟弱者ことあまちゃんが素早くリビングから消えて行く姿を元気だなぁと、扉が閉まるまで見送ってから私はおでんの容器に視線を移した。蓋がズレている時点でお察しだし、横にはお皿とあまちゃんの箸。お皿は出汁とからしが残っている。
私は蓋を開けた。
「やっぱり」
とはいえ全てが半分のみ。こうして私と食べ物をシェアすることがあまちゃんの拘りと言うか望みというか、私を深く愛してくれて、昔から私に執着しているあまちゃんは相も変わらず甘えん坊で甘ったれ。
「ふふふ」
とてもあまちゃんらしくて自然と笑みを溢していた。
「いただきまーす」
いつものことだし、ま、いいかと、私は箸とお皿をそのまま使い残りのおでんを一口齧る。
「温っ。チンしようっと」
私は容器を持ってキッチンに立った。
あ、そうそう。ちなみにだけど私たちの呼び名は高校生の頃のまま。恋人になって一度呼び名を美月と馨に変えてみたけど私にとってあまちゃんはやっぱりあまちゃんで、あまちゃん曰く、椎名はやっぱ椎名って感じだからとふたりではははと笑って呼び方を戻したんだよね。
「仕事? 今から?」
「うん。少しでも進めておかないとたぶん納期に間に合わないから」
「偉いねー」
「でしょ」
そして今、ご飯を済ませた私とあまちゃんは三人掛けのソファの上で重なって転がっている。私が下であまちゃんが上。
ちな、どうしてこの態勢なのかというと、私は呼んでいないけど、隣にいても離れていても、ふとした時に、呼んだ? とか言って私に体を預けてくる。あまちゃんはそういう感じでいちゃいちゃするのが凄く好きで、時と場合によるけどそれは私も嫌いじゃない。初めは隣り合ってちびちび呑んでいたけど、結局今回もそういうこと。
前に、べつに呼んでないよって言ってみたんだけど、そしたら、なんだ、じゃあ戻るとか言いながら、私の両脇腹に指を立てながら体を離すフリをして、擽ったくてうっひゃぁってなった私を、よっ、あれ? 上手く立てないなんでだろうなとか言いながら、散々擽り倒してから元いた位置に戻って行ったことがあった。そしてまた暫くして、呼んだ? なに? なんて私が答える暇もなく素早く身を寄せながら言ってくる。呼んでないってば、なんで言おうものならもう大変。トラウマにもなろうというもの。
それを何度か経験すれば、出来の良い私は学習する。それからは、私は必ず、呼んだって答えている。好きな女性と重なるようにくっ付くことはやっぱり嬉しいもの。
そして時折、私たちの唇も重なっている。深いのとか軽いのとか色々と。
「ん。上書き」
「ん。って、何年ってると思ってるのさ。もうされてるって」
「いいから。ん」
「ん」
あまちゃんはキス魔だった。というかそうなった。ムフフな時間を除いて普段から会話の合間にキスをするというより、キスの合間に会話をするみたいな感じになる時があるくらい。
その原因は明日香とキスをしたことをうっかり話した私にある。けど厳密にはその根本は私にキスをしてくれた明日香だと私は思っている。
「くそっ。椎名も私が初めての相手だと思っていたのに」
「いやぁ」
「しっ」
「ちょっ、マジで痛いよあまちゃん」
「つーん」
「つーんて」
「しっ」
「ぐわぁ」
「はっ。ざまぁ」
その時のメガトンパンチはとても強烈だったけどあまちゃんのこれでもかってぐらいの膨れっ面は凄く可愛かったし愛されてるなと私は思ったよ。へへへ。
「ん」
「んんんっ」
軟弱者でキス魔たるあまちゃんのキス攻撃は止まらない。私はそれを迎え撃つ。もはや会話は途切れている。今は飛び切り深いヤツ。お臍の下が少しジンジンしてきた。けど仕事というなら仕方ない。
「じゃあ今夜はひとり寂しく眠りにつくよ。したかったけど」
そしてその耳元で、それにね、ちょっとじんと来ちゃったって囁くように伝えておく。
「ま?」
「ま」
私がうんと頷くと、あまちゃんがガバッと起き上がって私の腕を取った。
「やっぱ今日は仕事しない。椎名。もう寝よう」
そんな台詞とともにこのまま私を寝室に引っ張って行きそうな勢いのあまちゃんはそっちのことに積極的。私もそっちに関しては嫌いじゃない、というか好き。私たちはモノのお陰で普段の生活をある意味鬱屈して過ごす分だけ、その時だけは我を忘れて解放される気になれるからなのかもと踏んでいる。それに、いつまでも出来るものでもない。恋人同士の間柄において、そっちのことは一番じゃないけどとても重要。相性も大事。あまちゃん以外を知らないから偉そうに言えないけど私はそう思う。
「はやく」
今も飽くことなくこうして私を求めてもらえるのはとても嬉しい。
とはいえ私たちはいい大人。社会人としてやらなければいけないことがあるのなら、それはそちらを優先させるべきだから、私は今夜を残念に思いながらも逸るあまちゃんに現実を突き付ける。締め切りが近いんでしょうと。
「納期。近いんでしょう?」
「うっ」
「偉いねー」
「ちっ」
「早く終わったらね」
「頑張る」
「頑張って」
起き上がったついでなのだろう。あまちゃんは自分のPCに向かって行った。いちゃいちゃを我慢してもっといちゃいちゃしすることにしたんだ思う。叶うかどうかはわからないけど。
そして私も起き上がり、グラスとツマミ乗っていたお皿を持ってキッチンに入った。あまちゃんはお仕事。私はお片付けです。
「じゃあ先に寝るね」
片付けを終えてあまちゃんに声をかけるも返事は無い。座る椅子に片膝立てて顎を乗せマウスを片手に何かを考えているかのように画面に集中しているあまちゃんはとても綺麗でカッコいい。高校生の頃まで、この社会と一部を除いたあらゆる人達にブー垂れて、私にべったり貼り付いていたあまちゃんはもう居ない。あまちゃんは今やすっかり大人の女性だ。
まぁ、今も相変わらず私にべったり貼り付いているけど、それは恋人としてだから全然オッケー。何の問題もない。寧ろウェルカム。
「おやすみあまちゃん」
そんな思いも相まって、私はにっこり微笑んながらもう一度その横顔に声をかけてリビングを出た。
オイルヒーターのお蔭様で寝室は仄かに暖かい。けれど布団の中で中は冷えたまま。それに恐る恐る潜り込んですこし暴れる。私はそうして布団の中を温めているつもりだけどあまちゃんは埃が立つから止めろっとか言ってこの奇行を理解してくれないし一緒に布団に入る時は絶対にさせてくれない。
その代わり。
「そんなことしないで私にくっ付いたらいい。私があっためてあげる」
と、なんとも優しいことを言ってくれたあまちゃんの服の中に手を滑り込ませ、手のひらに直に体温を感じるとあったかいし凄く安心出来た。そしてそれは今もそう。
「いいの? じゃあ遠慮なく」
「ひぅ」
「あったかい、ひぅ?」
「なんでもない。どう?」
「凄くあったかい」
「そう」
「うん」
そうしてすべすべの肌に直に触れていると変な気分になってくる、こともある。だから私はお誘いの意味を込めて、私と同じくらいの胸や、私のものとは違う締まったお尻を優しくサワサワと撫でたりする、時もある。
あまちゃんは女の子の日でもない限り拒むことなく私のすることに嫌がることなく応えてくれる。あまちゃんは私にとても優しい。
そしてあまちゃんは甘ったれ具合が半端ないけど私を甘やかすことも半端ない。その影響もあってか、私の性格は少し緩くなったように思う。甘やかされるたびに、私は私らしく甘えることが出来る女性を手に入れたことを実感する。あまちゃんはずっと私だけを見てくれていた。私を諦めることなくずっと私の傍にいてくれた私のあまちゃん。私が見つけることが遅くなった分だけそのことを申し訳なく思うし、傍に居てくれたことをとても有難く思う。
そのあまちゃんと出会ってから十年を超えた。長いような短いような時間を経て、あまちゃんは今、私の一番大切な女性になった。実家を出てからずっと一緒に過ごして来て、私たちは同じビアン同士だから自然なことだと思う。
とはいえ私とあまちゃんは何も全てが順調だった訳じゃない。お互い初めての恋人だったから。自分本位に振る舞ったり付き合い方を押し付けようとし我慢をさせたり我慢をしたり、それが原因で揉めたこともそれなりにあった。
それでもこの関係を壊すことなく今も一緒に居る理由は、揉めたお陰でお互いが吐き出したいものを吐き出せたからで、今となっては居ない生活が考えられないからで、一番は私があまちゃんを好きだから。あまちゃんはとても綺麗だし、素直でいじましくてそれが頗る可愛らしい。いちゃいちゃしてくれるあまちゃんが私はとても好きだから。
愛されるより愛したいとかそんな如何にもな台詞を聞いたことがあるけど、私は愛されたいし愛したい。今のところ、あまちゃんから受けた愛情以上の愛情を返せていないように思う。けど、私の傍に居るあまちゃんは明るく元気いっぱい、とても幸せそうだし、自然と返せるようになるための時間はたっぷりとある。いつかその日が来た時に、椎名で良かったと言って貰えるよう、残りの時間を掛けてあまちゃんを愛して生きていきたい。
「椎名。もう寝た?」
私が思いを馳せているうちにどれくらい時間が経ったのか、寝室の扉が開いてあまちゃんが布団に潜り込んできた。私はあまちゃんの冷えた体を優しく抱きながら、私の胸元に嬉々として潜り込んだあまちゃんに言葉を返す。
「ううん。まだ」
「そう」
それだけ答えてあまちゃんはもぞもぞとしか動かなくなった。暫くじっとして体が温まるのを待っている。
私はあまちゃんを胸に抱いて、その幸せな気分に浸りながらも少しだけ持て余していたさっきのその気に火がついていた。機敏にそれを察したあまちゃんが私の胸から離れて布団から顔を覗かせる。
「したい?」
そう話すあまちゃんの唇は私の唇のすぐ傍だ。私は返事のかわりにそれに触れ、深くて長いキスをする。
唇を離すと、あまちゃんが妖しく微笑んでいた。また唇を寄せながら片方の手を私の胸に置いた。もう片方のあまちゃんの手が私の体を滑り降りていく。
それから私は暫くのあいだ、私の全てをあまちゃんに委ねた。
「無理無理無理無理、もう、無理だ、よぉ、あま、ちゃん」
「駄目」
「椎名。幸せそうに微睡んでるとこなんだけど、シャワー浴びるよ」
優しい指が頬に触れた。汗で私の頬に付いた髪を払ってくれている。
「えー。面倒くさい。眠いよぉ。朝でいいよぉ」
「いつもギリギリでしょ。ほら、早く起ろ」
体をゆっさゆっさと揺らされる。あまちゃんの優しさは何処かに行ってしまったみたい。ごねるのは良くないけど何となく、眠たいこともあって我儘に振る舞いたくなる。
「いーやーだー」
「いーやーだー、じゃない。ほらっ」
そして痺れを切らしたあまちゃんの最終手段、私が包まっていた布団が無情にも剥がされる。冬はいつもこんな感じ。ほぼ裸だからとても寒い。
「おおおお鬼かっ」
「鬼で結構。ほら早く起きる」
「くっ」
こうして私たちの夜は更けていく。
私は知る人ぞ知る企業の法務部勤め。あまちゃんはデザイン事務所にデザイナーとして勤務している。何故かデザイナーは夜型の人が多いから、私たちの時間が合わなかったりすることもしばしばで、私たちのサイクルは微妙にズレることが多い。
加えて私たちの世界は其々に、昔に比べれば大きく広がって、それに伴い出来たコミュニティに付き合うこともある。それでもなるべく二人の時間を作る。それを大事に今を過ごしている。
「洗ってあげる。椎名。ばんざーいして」
「ばんざーい」
こんなふうに世話焼きお姉さんぽく振る舞い始めたあまちゃんもとても可愛い。
「あ、そう言えばね。今月末の土日、玲さんと真里さんが遊びにくるって。都合が良ければ泊まりたいって」
「わかった。明日香は?」
「再来月だって。あまちゃんにもメッセージ来たでしょ?」
「来た。行くからよろしくなーって。楽しみ」
「ね」
「はい。じゃあ椎名、後ろ向いて」
「よろしくなー、いてっ。もぉ、痛いよあまちゃん」
「はい。じゃあ交代」
「スルーとか」
「はやく洗って」
「へいへい」
ということで、私たちは今、こんなふうに日々の暮らしを重ねているよ。私たちは概ね幸せだと言える。今のところは、ね。
ここまで来てくれ方々、超ありがとうございます。
美月のカップリングを悩みましたが、機を衒うよりも当初のプロットに沿うことにしました。お話としてどうなのかなとは思いますが私の描くお話は私の感情が何にも増して最優先なのです。あまちゃんが報われてまじ良かったです。
そして、このお話を第一部として、感想返信でも書かせていただいたように、『同じ月を見ているよ』をこの春頃、もしくは初夏頃にお送りする予定です。美月と愉快な仲間たちのお話を、この一部の対比として明るく楽しく描ければいいなぁと思っています。また見つけてくれたら嬉しいです。
では、私を含めた皆様にとって本年が良い年になりますよう。
読んでくれて超スペシャルにありがとうございました。




