第三十四話
復活しました。私は大丈夫、全然、じゃないけどまぁ平気。それでも世界は回っているというヤツです。
では続きです。
よろしくお願いします。
いつまでもギャルのままでは居られない。
私がそう思ったのはなにも椎名に写真を送る度に私のギャル系グッズを悉く却下されたからじゃない。私は以前からそれとの決別を、それとどこかで線を引くことをちゃんと考えていた。だから一晩考えて、私は椎名の無言の圧力とは一切関係なく自らの意思でギャル系ファッションを封印することにした。これ本当のことだから。まじだから。いつまでも子供のままでいるつもりはなかったし年相応というものがあることを私は知っているし、年相応以上に綺麗になっていく自分の成長と雰囲気に合わせて、これからの私のファッションのテーマはクールで大人っぽい女性って前から決めていたからっ。
ということで、心機一転伸ばしていた亜麻色の髪を切り、もはや不要になったギャル系グッズを後ろ髪をひかれつつも削ぎに削いだ結果、いつになっても終わらなくってうんざりしていた荷造りが今日あっという間に片付いた不思議。お陰様で最悪あれもこれもあるだけ突っ込んで、向こうでなんとかすればいいやって思って取り敢えず組み立てておいたダンボール箱が無駄になった。あとでそれらを片付けないといけないと思うとうんざりするけど今は置いておく。私はこのあと椎名とランチデートするのだから。詳しく言えば明日香の所にお昼を食べに行くだけだけど誘われたんだから間違ってはいない。筈。
「よしっ」
ここから再びこの家に帰って来るまでは楽しい時間。先ずは顔を洗おうと私は散乱したままの空のダンボール箱を蹴飛ばしながら部屋を出た。
「完璧」
当然、出掛ける用意は順調に進んだ。私はこういうことは得意中の得意だし、自分が自分のイメージした通り、なりたい自分に変わって行く過程は何より楽しい。
「いってきます」
と扉の前で振り返り、誰も居ない空間に声をかけても前と違って孤独感は覚えない。それが消えたのはいつからか。高校生活を通して多少広がった私の世界。今はもう独りじゃないって思えるから返事がなくても全然平気。
「ふふふ」
その理由。私を構い続けてくれるふたりを思って笑みを浮かべる。そして私は玄関の扉を開けた。
青い空と白い雲が私の視界に映る。悪くない。
「いい天気」
今日から私は新しい私。テーマに合わせた服に着替えて家を出て今は午後一時半の八分前、私は電車の扉が開く前に椎名に今着いたとメッセージを送り、アプリを開いたまま待ち合わせの改札口へ向かう。すぐに既読が付かないということは、椎名はいま私に会うために駅に向かって歩いている途中ということ。これまで何度となく繰り返してきた、明日香の所にお昼ご飯を食べに行くための単なる待ち合わせだけど見方を変えればそういうこと。私の胸も高鳴るというもの。椎名と会う時はいつもそう。これももう幾度となく繰り返してきたこと。たしか、人の鼓動は二十億回くらいだとか。この高鳴りを繰り返していたら私は早死にしてしまうかも。愛故に。
「くくく」
これまでと違う私。椎名は驚くかな? すぐに私に気付くかな? どうかな? と、改札を抜けていつもの場所に突っ立って、そんなことを考えながら椎名がやって来る方へ視線を向けつつ待つこと二分。時間に正確な私の待ち人がやって来る姿が見えた。そしてその途端、私の胸がやっぱりドキドキし始める。
椎名の顔を見ることが出来て嬉しくなる。会って隣り合って話をしたり少しだけ触れ合ったりしたらもう堪らない。片想いだけど関係ない。これから恋する私の至福の時間の始まりだ。私は椎名をじっと見ている。
まだそれなりに距離があるにも拘らず、椎名はすぐに私だとわかったのだろう、一瞬だけああん? と怪訝な顔をしたあと私に向けて手を振った。
ここに居るのが私だとわからずに、椎名が私を探す様を暫く眺めて笑っていようという私の目論見を外した少しのがっかり感とすぐに私だとわかってくれたことへの嬉しさを綯い交ぜにしながら私も手を振り返した。
「ギャルじゃない……しかもなんか大人っぽい、だと?」
少しも迷わず服装を大人の仕様を変えた私の前に立った椎名の第一声がそれ。結果、驚かせることには成功したらしいから私は胸を張る。
「ふふん」
新しい私に見惚れること五秒、再起動した椎名があらためて上から下まで私を見て言った。
「その格好、凄く大人っぽいね。それに髪も切ったんだ。どっちもよく似合ってるね」
「ありがと」
「なんかもうすっかり落ち着いたナイスミセスって感じ、いたっ」
あまりに無遠慮で失礼な物言いに、私は椎名にメガトンパンチを肩にお見舞いしてやった。
「ててて。痛いなもぉ、冗談なのにぃ」
「しっ、しっ」
と、そのまま何発か鋭いパンチを見せつける。私の調子はアゲアゲだ。
「ぷっ。ちょっとあまちゃん。そうやって腕振り回してたら危ない人みたいだからやめて。ほら。お腹減ったしもう行くよ」
「しっ。ん? うん……うん? 笑った? 危ない人って言った?」
「笑ってないし危ないよって言っただけだよ。ほら。行くよ」
「……わかった」
確実に何かを誤魔化した椎名がこれから目指す目的地の方へ体を向けつつ私を待っている。私は釈然としないまま一つ頷いて、歩き出した椎名の横に並んで歩調を合わせ、いつものように椎名の腕に私の腕を絡めた。
それについて椎名は何も言わずにほんのりと微笑んだ。毎度のことと受け入れたのか諦めたのか、それとも今の季節が暑くも寒くもないからか。たぶんその全部なんだろう、椎名は腕を解こうとはしない。だからここでも調子に乗って、私は絡めた腕で椎名を引っ張るように足を早める。
「ちょっと。速いよあまちゃん」
「重い椎名を引っ張ってあげてるんだから文句言わない」
「あ? 誰が重いだとぉ」
「面倒くさ。黙って歩け。騒ぐと周りに迷惑だから」
「あああ?」
「くくく」
こういう掛け合いも悪くない。ていうかとても楽しい。
「あ、あまちゃん。明日香にお土産買ってかないと。お菓子の王様に寄ってこう」
「わかった」
これもまた慣れ親しんだ私と椎名のいつものルート。これから暫くはこうする機会もないだろう。もしかしたらこれが最後かも。これから意中の椎名と同居することを加味しても、うめーうめーと山羊のように鳴きながら何でも食べる明日香が欠けてしまうことを思うと寂しくなる。
「ギャルじゃない……だと。マジかよ水野。すっかり変わっちまって」
「ふふん」
その明日香も変わった私に驚いていた。してやったりと私は小鼻を膨らませる。
「水野。お前なんか変なもんでも食ったのかよ、っとあぶねっ」
「ちっ。私のメガトンパンチを避けやがって。一応褒めとく。けど次は当てるから」
揶揄うような台詞は椎名と違うけどさっきもこんなことをしたデジャブ。私達はそういう体で遊んでいるだけ。家族以外の他人と長いこと触れ合って来なかった私には、最初の頃はこのノリに戸惑いつつも新鮮でどうするのが正解なのかよくわからなかったけど今はもう慣れたもの。椎名と明日香のお陰でふたり以外のクラスの子達とも多少なりともつつがなく過ごすことが出来たと思う。そのことだけでも私はふたりに感謝している。この絆をとても大切に思っている。
「次とか要らねーつの。てかいい感じじゃん」
それを面と向かって口にしたのは一度だけ。過去の亡霊が不意に現れたあの時、何も言えずにいた私の両隣に立って私を守るようにしてくれた椎名と明日香、そしてどこからともなく現れた混沌たちが私を亡霊から完全に解放してくれたあの夜だけ。
「そう。なら許す」
それでもきっと私の想いには鈍感なくせに人の気持ちを察することに長けて優しい椎名と、優しくて人として器の大きな明日香には私の気持ちは伝わっていると思う。たとえお礼を伝えても、ふたりは気にすんなって笑うだけで受け取ってはくれないと思う。
「ねぇ。明日香の方が向いてるんじゃないの」
だから私はこのふたりには特に甘えるの。あまちゃんはそれでいいよって、水野はそれでいいぞって絶対に思ってくれているから。それくらいのことなら私もわかるようになったから。ふたりと過ごした日々は伊達じゃない。私を確かに成長させてくれた私の宝物。私はこのふたりの前では私らしく在ればいい。
「水野がこっちに居るならそれでもいいけどよ。これから二人で一緒に住むんならやっぱ水野の担当は椎名だろ。ちゃんと面倒見てやれよ」
「当然。椎名、よろ」
「えーっ」
「しっ」
「ちょっ、あぶないよ」
「ちっ。避けるな」
「いや、避けるでしょ」
「あのよ。お前らが仲良がいいのは私としても嬉しいけどよ、店ん中で騒ぐのやめてくれよな」
確かに。私は調子に乗ってはしゃぎ過ぎたみたい。
「「あ。ごめんなさい」」
私と椎名はお昼時を遠に過ぎても食事をしている四人くらいのおじ様達に頭を下げた。みんな常連さんだったらしい。明日香も親しげに謝罪をしていた。
「うるさくてごめんな。おっちゃんたち」
「いいよいいよ。ふたりとも明日香ちゃんの友建だろ? ここで何度も見かけてるからな。しっかしアレだな、若いってのは元気でいいよなー。若いってのは……?」
気にすんなよーと笑っていたおじ様が私を見て明らかに、間違えたかなお母さんかな? って首を傾げている。あれは冗談じゃなくて本気の目だ。頭来た。私のメガトンパンチをお見舞いしないと。
「しっ、しっ」
「「やめろ」」
「離せっ。メガトンパンチをおっさんにー」
「「やめろっ」」
「「「「あっはっはっ」」」」
ふたりに止められては騒ぐ私を血の気が多いならお母さんじゃなくて間違いなく明日香ちゃんの友達だわーとおっさんたちは笑っていた。
そんな一幕を演じたあと、お昼ご飯を美味しく食べを終えた私達は明日香の部屋に居る。片付けしたら行くから先に部屋に行っててくれって明日香に言われたから。とは言え私と椎名に明日香に対する遠慮はない。言われずともと先に、当然のように店の奥、居住スペースにお邪魔していた。
「遠慮ねぇなぁ」
「遠慮?」
「遠慮だって」
「「面白い。あはははは」」
「ああん? 笑ってんじゃねぇよ。ったく」
笑いながら先へ進む。この奥の階段を上がれば明日香の部屋だ。
「ここに来るのもそうそうなくなるね」
「うん」
ガサガサとお菓子の王様の袋を鳴らして先を歩く椎名が寂しげにそんなことを言った。その声は寂しげなだけで悲壮感はない。椎名はもう、椎名なりに自分の想いにケリをつけたのかなとふと思う。結果はわかっているのにこれまでずっと想い続けて終わりを迎えてもなお椎名に変わった所は見えない。明日香との仲を、形を変えて続けて行くことを選択したんだろう。強いんだなって素直に思う。
「変わっていくなぁ」
「うん」
今どんな顔をして言ったのか先を行くその後ろ姿からはわからないけどここから先は私のターン。ヘテロである以上、明日香が手に入れることが出来ないのなら私が椎名を手に入れる。愛し愛されイチャコラするっ。
「また来れるといいね」
椎名の言葉が私を今に引き戻した。
「うん」
それは私もそう。当たり前のように傍に居た人、在ったこと。それを失うことがどういうことか。それが嫌だから、細くともせめて繋がっていたいと思う。私は私の人生において、ここ数週間、それを初めて実感している。
「変わんないねー」
「同じだ。落ち着く」
「うん」
明日香の部屋は、ものが無くなりつつある私の部屋と違って在るがま、特に変わっていなかった。何となく安心する。
そう時間も掛からずに、明日香のお母さんが用意してくれたのだろうケーキと、グラス三つと飲み物を持って明日香が部屋に入って来た。
「お疲れ様」
「おう」
「おいしかったよ定食。さすが。絶対味覚持ち」
「まぁな。私はかわごえらしいからな」
「ん? 誰それ。あまちゃんわかる?」
「わからない」
「だよな。ウチら世代は知らねーよなぁ」
「理香と亜衣がよ」
「また? 懲りないねー」
「あのふたりは基本馬鹿だからしょうがない」
「ベクトルは違うけどあまちゃんもそんなに変わらないよ」
「しっしっ」
「はずれ。ははは」
それからは昔話に花が咲いた。あの時はどうだったとかこうだったとか、あまちゃんはとにかく酷かったとか明日香はやっぱり明日香だったとか、椎名は虫も殺さないような顔をしているくせに意外と癖が強くて人を選ぶとか。たかだか三年、されど三年、特に私には濃い年月だったと思う。
「あ」
そして気付けば私は涙を流していた。終わることが悲しくて、だけどこうして私自身が良い方に変わったことを、これからも変わりつつあることを私は嬉しかったから。
感情の防壁が崩れてしまえばもはや自分で止めることなんて出来はしない。私はしくしくと泣き出した。あらら、おいおい大丈夫かよって言いながらふたりが私のすぐ傍に身を寄せてくれてそれぞれ肩や腕に手を回してくれた。
「ううう」
不意に、そっと頭を撫でられた。それをしたのはどっちだろう。その優しい手つきに私の感情のスイッチが入った。
それから私は泣くに泣いた。そのあいだ、ふたりはただただ寄り添ってくれていた。
落ち着いたけど照れ臭い。さっきまで向けられていたふたりの優しげな視線にムズムズする。だから私は敢えて話しかけんなと不貞腐れたポーズを取っている。
けれどふたりはそんなことはお察しだった。私が落ち着くまで放ったらかしで話をしていた。機を見計らったかのように明日香が私に顔を向けた。
「なぁ水野」
「なに?」
「記念にハグでもしとくか」
「は?」
「いいじゃん。あまちゃん、してもらいなよ。私もあとでしてあげるし」
「だろ? 遠慮すんなよ。ほら」
「……べつにいい」
ったく、素直じゃねーなーって言いながらずんずんと私に迫り来て、明日香がそのまま私を包むように抱いてくれた。私は拒まなかった。出来なかった。
この女の子は凄く温かい。その温もりを逃したくなくておずおずと明日香の体に両手を回す。遠慮すんなよと明日香が言った。だから私は回した腕込めた。
明日香とハグをする。たぶんこんな機会はいずれまたあるだろうけど大事なのはいまこの瞬間で、私は明日香を、この感触と温もりを、私の中に刻み込むつもりでしっかりと抱き返した。惚れた腫れたを抜きにして明日香は私の初めてと言っていい大事な大事な私の友だち。
「なぁ」
「ん?」
「たまには素直になれよ。じゃねぇと伝わるもんも伝わんねーぞ?」
「……わかった。頑張る」
「おう。頑張れ」
そんな小さな会話をして、どちらともなく体を離した。今の会話は、私たちの傍でうんうん頷いたりニヤニヤと薄ら笑いを浮かべて気持ち悪い顔をして私達を見ていたある意味で鈍い椎名には聞こえていないだろう。鈍感椎名は今も気持ち悪い顔をして私たちを見ている。
「椎名」
「なに? あまちゃん」
「顔が気持ち悪い」
「ははは。確かにな」
「ああ? なんだとぉ。ふざけんなー」
「ははは、っと」
「くくく、うわっ」
椎名が私と明日香に向かって飛び込んできた。腕を広げて私と明日香を纏めて抱いた。私達は暫くそのままの姿勢でいた。言葉は無い。けれどそれぞれの気持ちは痛いほど伝わっていた。
「ということで、明日香。おやつだよ。はい、あげる」
「おお。ふたりともサンキューなー」
椎名が脇にあった袋を差し出して、明日香がそれを嬉しそうに受け取ってさっそく中を覗いている。
見慣れた光景。普段から呆れたふうにそれを見ていた私には、それに何かを思うことも感じることも意味さえも無かった筈。けれど見慣れて飽きたこんなことすらも私にとって特別なことだったのだとわかった。わかってしまった。浮かんだ涙がそれを教えてくれたから。
「あーあ」
もうすぐ三月が終わる。四月はすぐにやって来る。私の大切な友だち、明日香との別れはすぐそこ。精神的に繋がっていても物理的には離れてしまう四月はもうすぐそこまで来ている。そうしたらこの関係がそのまま先細ってしまうかも。二度と取り戻せないかも。私はそれがとても怖い。
「何言ってんだよ水野。大丈夫だって。ウチらはもう、離れていてもってヤツだからな。私はそう思ってるぞ」
「だってさあまちゃん」
「ま、落ち着いたら私もそっちに遊びにも行くしな。絶対会えねぇってわけじゃねぇだろ」
「そうそう」
椎名が微笑んでいる。私たちはさぁ、生また時と場所、当然育ちも違うけどーなんて続けている。まぁ私は曹操派なんだけどねと笑って言った。
この休み中、椎名に何があったのか、何を思って過ごしていたのか私は知らない。けど何となく伝わってくる。椎名はきっと、明日香との間に起こったことや起こらなかったこと、もしもそうだったならをも全部呑み込んで消化して、答えを出して吹っ切って、その上でまた新たな関係を築いていこうとしている。私を置いてけぼりにすることなく、そこに私も含めてくれて笑顔で私が追いつくのを待っていてくれる。そして明日香も微笑みながら私を待っている。そんな気がして仕方ない。
「そっか。ありがとう」
「あ」
だから私はお礼を言って微笑んで見せた。心から。
けど、そしたら椎名があっとか言って一拍置いたあと、明日香とふたりでヒソヒソ話し始めたやがった。
黙って締めればいいものを、椎名って実は馬鹿なんじゃないかと思う。そして私はこれから起こるだろうことに備えてこの目を眇めた。馬鹿だから。
「ね、明日香。泣き笑いだからかな。あまちゃんの笑顔、ちょっと気持ち悪いね」
「鼻水とか微妙に垂れたままだしな。ウケる」
「おらっ。しっ、しっ」
「「ぐわぁ」」
「くくく。ざまぁ」
こういう掛け合いは本当に楽しい。いつまでもって思うけどそうはいかない。移ろう季節がもう目と鼻の先、私たちを迎えに来てい。それぞれの場所に私たちを攫っていく。
けど、いつまでも同じで在るものなんてどこにもない。大事なものが欠けたとしても大事なことは在り方じゃなくて心の方。それならきっと大丈夫。私はきっと大丈夫。
「ふふふ。あまちゃん成長したね。お姉さん嬉しいよ」
「そうだな。明日香おねぇちゃんも嬉しいぞ、馨」
「うっ、うるさいっ」
「「ははは」」
お疲れ様でした。ここまで来てくれてありがとうございます。
さて。どうやら私、ペットロス症候群だったみたいです。周りの人たちに言われてそうかもって思い当たりました。寂しいですが慣れていかなくてはなりません٩( ᐛ )و
ということでペースを戻して行きたいと思います。よろしくお願いしますっ。
読んでくれてありがとうございます。




