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失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~ 作者:進行諸島

第二章

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第174話 最強賢者、効率的に狩りをする

「なるほど、依頼の数に制限はないわけか。……Gランクの場合、受けられる依頼は何ランクまでだ?」

「1つ上のランクまでなので、Fランクまでの依頼を受けられます。……登録したばかりなら、最初は簡単な依頼から受けるのをおすすめしますけど」

「……分かった。アドバイスありがとう」

そう言って俺は、後ろを振り向く。
そこには、大量の依頼書を持ったアルマがいた。

「依頼書、集めてきたよ! Fランク以下の討伐依頼は、これで全部のはず!」

「助かる」

そう言って俺は、依頼書に目を通す。
アルマが集めてきた依頼書は、全部で50枚ほど。

この中から、すぐに倒せそうな依頼だけを選ぶ必要がある。
近くにいない魔物を捜し回ったりすると、ランクアップにかかる時間が延びてしまうからな。

「これと、これと……」

俺は周囲の魔力を探り、いなさそうな魔物の依頼書を取り除いていく。
そうして残った依頼書は、34枚。

「これ、受注します」

俺は34枚の依頼書をまとめてギルドの机に置き、そう宣言した。

「えっと……私の話、聞いてましたか?」

「ああ。だから、達成できなさそうな依頼は取り除いたぞ」

そう言って俺は、受注しなかった依頼を指す。

「そういう問題じゃないんですけど……。まあ、無理をするのも経験のうちですね。EランクやFランクなら、失敗した時の違約金も高くないですし」

そんなことを言いながら、受付嬢は依頼書にハンコを押していく。
どうやら、受注はうまくいったようだ。



それから、数十分後。
俺達は街から少し離れた、森へと来ていた。

「うーん。魔物、あんまり多くないね……」

「普通の森ですからね。でも、手分けして頑張れば1日で済むかもしれません!」

一番下のランクの依頼で行くような場所だけあって、森は平和そうな感じだった。
まともに魔物を狩って回ろうとすれば、確かに1日で依頼が終わるかどうかだろう。

だが、俺には最初から魔物を狩って回る気などない。

「いや、手分けはしない」

「手分けしないんですか? 魔物はあちこちに散らばってますし、手分けしないとすごく時間がかかるんじゃ……」

そう言ってイリスが、遠くにいる魔物を指す。
確かにここの魔物は大きい群れを作らないようで、魔物はあちこちに散らばっている。
まともに狩るなら、手分けが基本になるだろう。

「手分けしても、まだ時間がかかる。魔物を集めた方が早い」

「魔物を集める……どうやるんですか?」

「こうだ」

そう言って俺は、周囲に『強制探知』を発動する。
しかし、普段やるような一匹の魔物をピンポイントで狙うような『強制探知』ではない。
コントロールを完全に無視し、ただ周囲の魔物に敵意をまき散らすだけの、もはや魔法とさえ呼べない荒技だ。

その結果……。

「なんか、すごい音が聞こえますね……」

「すごい数の魔力反応が、こっちに集まって来ます!」

森の近くにいた魔物が、一斉に俺達の元へと向かってきた。
俺達の周囲は、押し寄せた魔物によって、完全に包囲されている。

「ちょっ、これどうするの!?」

「もちろん、全部倒す!」

そう言って俺は、魔物の群れに突っ込み、手近な魔物を片っ端から切り伏せつつ、射程内の魔物を魔法で撃ち抜く。
個々の魔物は別に強くないので、数の割りには倒しやすいな。

魔物の種類は問わず、とりあえずかき集めて全滅させてから依頼対象を探す。
これが、大量の依頼を一気にこなすための裏技だ。

「ちょっ、いくら何でも多すぎない!?」

「近付かれないようにするの、結構大変ですね……」

ルリイとアルマも、敵が多すぎて少し大変そうだが、次々と魔物を倒していく。
魔物の数に対して少しだけ火力が足りていないようで、放っていくと押され気味になるので、そこは俺がフォローする。

そして、イリスはといえば――。

「そぉい!」

槍を水平に振り回して、近付いてくる魔物をなぎ払っていた。
イリスの槍の攻撃範囲に入った魔物は片っ端から吹き飛ばされ、原型をとどめない状態で数十メートルも先に落下する。
……うん。イリスに関しては、俺がフォローを入れるまでもなさそうだな。

こうして、戦闘は続く。
俺達は次々と魔物を倒していくが、押し寄せる魔物の数はいっこうに減らない。
むしろ集まってくる魔物は、最初よりも増えているように見えた。

――だが、それにも終わりはくる。

距離の関係で魔物は時間差で集まってくるため、いくら倒しても魔物は減らないように見えるが、それは錯覚だ。
魔物の数が有限である以上、終わりは来る。

戦闘が始まってから、30分ほどが経った頃。
魔物による襲撃が、パッタリと止んだ。

つい3分前まで、1分間に100匹近いペースで押し寄せていた魔物が、1分に1匹来るかどうかというくらいにまで減ったのだ。

「えっと……急に魔物がいなくなったんですけど、終わったってことですか?」

急に魔物が来なくなったことに少し困惑しながら、ルリイが俺に聞く。

「ああ。『強制探知』の範囲も有限だし、一番遠くにいた足の遅い魔物を倒せば、それで終わりだ」

そう言って俺は、最後に倒した魔物の群れを指す。
ほとんどが、足の遅い魔物だ。

「確かに、最後の方に倒した魔物、ほとんど足の遅い魔物だったね! 狙いやすかったよ!」

そう言ってアルマは、最後に倒した魔物を指す。
魔物に刺さったアルマの矢は、寸分違わず急所を貫いていた。

他の魔物も、似たような感じだ。
アルマの弓の腕も、かなり上がってきたらしい。

これで依頼は終わり……だったら楽なのだが、残念ながらそうもいかない。

「……さて、討伐証明部位を回収するぞ。2人は手分けして、依頼に討伐数が足りてるかどうか確認してくれ。イリスは運ぶのを手伝ってくれ」

「「「分かりました(分かった)!」」」

ルリイ達3人の返事を聞いて、俺は倒した魔物から討伐証明部位を集め始めた。

この国では、討伐を証明するために、倒した魔物の一部をギルドへ持って行くことになっているらしい。
その部位は討伐証明部位と呼ばれ、魔物ごとに決まっている。

討伐証明部位の一覧はギルドに貼られていたので、俺はその記憶をたよりに討伐証明部位を回収し、収納魔法へと放り込んでいく。
回収は、30分ほどで終わった。

「結構集まったな。数は足りたか?」

魔力反応を見れば、魔物の種類は何となくわかるが、距離が離れると精度100%という訳にはいかなくなってくる。
一応それを見越した上で、足りるように依頼を受けたつもりなのだが、結果は――。

「はい! ……というか、ものすごく沢山余ってます!」

上手くいったようだ。
『失格紋の最強賢者』3巻、発売しました!

もちろん、書き下ろしありです!

是非読んでください!

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