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レクイエムを瓦礫たちに  作者: タツキ
3/3

未定

ーーーーーあれから時は過ぎ、2人が住む街は暖かな季節を迎えた。


「ニコーっ!」


私を呼ぶ声がする。

そして、また


「ニコーっ!」


「ニコー!朝だぞー」

目をハッと開けると目の前に顔があった!

「ひぃぃ」

「いつまで寝てるんだぁ〜。

早く起きないと今日の朝ごはんは俺が全部食べちゃうからな!」

バートは朝からニヤニヤしている。

「ダメだよー!私のー」


負けじと急いでベッドから飛び起きる。


「今日は天気が最高に良い!いつもよりご飯も美味しく食べれるな」

空は青く、木々は生い茂り、気持ちの良い風が吹いている。


「そうだね!」


「ニコ!今日も行ってくるからうちの事は頼んだぞ!」


「わかった!!」

バートは自分であみだした物を街に売りだしていて今日もその仕事で外出するのであった。

ニコはいつも、その手伝いをしている。

もちろん、アイデアもだす!


何よりここでの暮らしは楽しい

私が捨てられていて拾ったことをバートから聞かされて育った


バートは私のお父さんだ





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