提灯祭カップ開催!2
さてさて行ってきましたステップーサーキット2018!
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見事2週目のドラゴンバックでコースアウト! 惨敗です。
ピンクブレーキちゃんときかせときゃよかった!
「で、結局コースってどうなったの?
見てのお楽しみって事で、殆ど情報もらってなかったけど」
と、純香ちゃん。
「5つのコースそれぞれに特徴を持たせたんだ。
1つ目のコースは商店街を突っ切る超ロングストレート! 400mm」
「うわぁ・・・アタシ横走るの無理だわ」
「そうだわな。アニメや漫画みたいに横を走るのは」
「じゃあ、コースアウトしたらどうするの?」
「そこは大丈夫コースアウトしても大丈夫なように、ネットで覆ってます」
「それで必死にネットを探してたのか」
「園芸屋さんの協力でどうにかこうにかなった」
「他のコースは?」
「あとは、シンプルなJCJC1セット」
「なかなかエグイ事するね」
「シンプルだし、誰もが知ってるけれど、
タイムアタックとなると一番キツイコース」
「それから、ウチの店でやってるコースはそのままに」
「ジャパンカップ仕様のままってことね」
「みんなりべんじしたがっているとは思うからね」
「あとは、徹底的に縦方向に揺らす連続する45度バンクとそれを円にするためにとりつけた
カーブで作った揺ら揺らコース!」
「縦方向に揺らすって事は……ブレーキがきつすぎると」
「そう、減速がきつくて、走りきれなくなったするコースだ」
「そしてラストは、土や芝や水中、などなど障害物だらけのオフロードコース。」
「何それマシンが汚れちゃうじゃない!」
「ワイルドミニ四駆が楽しめるコースかな。」
「オレのやってた世代より一つ前の世代では、外で走らせてたみたなんだ」
「そんなコースがあれば面白いかなって。」
「ふーん、いろんなコース用意したんだね!
でも、何で全部非公開にしてたの?」
「公開するかしないかなやんだんだけれど、
経験者と初心者の差を小さくできるようにそうなった。」
「経験者の多くは、事前情報だけで戦い方を組んでくる人も多いようで、
それだけで、圧倒的に誘致になっちゃうからな!」
「それだと、今日のお祭りだけを楽しみにしてくれてた人たちは
つまり、レーサー以外の人たちは勝てないだろ?」
「逆に言うと、当日のセッティング能力でほぼレースが決まるといって良い。
わけだから、最上級のレーサーとそれ以外とでは差は付きそうだけど」
「まぁ、結構そのあたりは悩んだんだけど、より多くの人たちが
遊べるというか勝てるチャンスがあるコースってことにしたんだ」
「それにしては、コース内容はエグイけどね」
「まぁね」
とまぁそんな事を話す事ができる余裕くらいはできたわけで、
「弾さんと純香ちゃん、レースに行ってきても大丈夫ですよ!」
「いいんですか? 真紅さん?」
純香ちゃんと目を合わせぱちくりとする。
「ちゃんと準備はしてるんでしょう?」
「もちろんです!」
「うん!」
オレとと純香ちゃんは頷き
「それなら行ってらっしゃい!」
レースへと向かっていった。
とまぁ、そんな結果でしたが、コンデレではハンコを3つもらえたので満足です!
よかったーー!!




