表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

88/165

サテライトレースをしたら どうにもならなくなってしまった件⑦

同じような実況を書き続けるのもあれなんで。

端折っていたりします。




「3番! 8番 23番!」


って、次はオレの番か!

実況はどうしよう、師匠かな?


と思い師匠を見たけど、師匠は準備してるよ

どうしよう?

そう思って、見渡すと源さんと目があった。


「いいよ! ボクがスタートするよ!

 でも、さすがに実況はできないけどね」


「じゃ、お願いします! マシンとってくるんで!」


ブレーキの汚れが少し気になるけれど

完走はできる気がする。

速度自体は、足りないかもだけど。


そんな事を考えながらマシンを取ってきたんだけど、

隣のマシンは・・・・・・

ブレーキとかは、しっかりしてるけど

バーティカルチェンジャーでだいぶ速度落としそうだ。


あと1台は……って、相手は烈君か。


「弾さん! よろしくお願いします!」

と言ってマシンの電源を入れ動作するかチェックする。


うーんなんだろ? 烈君のは、走れそうだけど、

なんでだろ特別何かが付いてるわけじゃないけど、

コースアウトしちゃいそうな気がする

カーブとかでね。


「それじゃ、はじめるよ。

 電源入れてください」


三台のマシンが電源を入れ


「レディ・・・・・・GO!」


その掛け声と同時にスタートした。


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・



3台のマシンは、サイドバイサイドで走り、

1台はバーティカルチェンジャーで速度を下げ

烈くんのマシンは、アルプスを抜けた最終コーナーで

一瞬バランスを崩したけれど、コースアウトせずに終わった。


んで、レース結果としては、

1着は、烈君、2着はオレ、3着はブレーキかかりすぎたマシンとなった。

何だろこの感じは!?  

最後まで、ゆっくりお付き合いください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ