サテライトレースをしたら どうにもならなくなってしまった件⑦
同じような実況を書き続けるのもあれなんで。
端折っていたりします。
「3番! 8番 23番!」
って、次はオレの番か!
実況はどうしよう、師匠かな?
と思い師匠を見たけど、師匠は準備してるよ
どうしよう?
そう思って、見渡すと源さんと目があった。
「いいよ! ボクがスタートするよ!
でも、さすがに実況はできないけどね」
「じゃ、お願いします! マシンとってくるんで!」
ブレーキの汚れが少し気になるけれど
完走はできる気がする。
速度自体は、足りないかもだけど。
そんな事を考えながらマシンを取ってきたんだけど、
隣のマシンは・・・・・・
ブレーキとかは、しっかりしてるけど
バーティカルチェンジャーでだいぶ速度落としそうだ。
あと1台は……って、相手は烈君か。
「弾さん! よろしくお願いします!」
と言ってマシンの電源を入れ動作するかチェックする。
うーんなんだろ? 烈君のは、走れそうだけど、
なんでだろ特別何かが付いてるわけじゃないけど、
コースアウトしちゃいそうな気がする
カーブとかでね。
「それじゃ、はじめるよ。
電源入れてください」
三台のマシンが電源を入れ
「レディ・・・・・・GO!」
その掛け声と同時にスタートした。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
3台のマシンは、サイドバイサイドで走り、
1台はバーティカルチェンジャーで速度を下げ
烈くんのマシンは、アルプスを抜けた最終コーナーで
一瞬バランスを崩したけれど、コースアウトせずに終わった。
んで、レース結果としては、
1着は、烈君、2着はオレ、3着はブレーキかかりすぎたマシンとなった。
何だろこの感じは!?
最後まで、ゆっくりお付き合いください。




