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サテライトレースをしたら どうにもならなくなってしまった件⑤

さてさて、

今年のマシンはどうしようかなと思ってたりするのですが


「えーっと、それじゃあ始めめるぞ!」


と、マイク越しに説明を始める!


「決勝トーナメントは、9人で競う!

 3にんずつでやれば、1回でも勝てば決勝だ!

 最後まで盛り上げていこう!」

歓声と共に、目の前に箱がから札を引いた。


「12番! 1番 21番!」

「呼ばれた人はスタートラインへきてくれ!」


背の高い人。髭面の人、そんでもって、師匠が

スタートラインについた。

一発目は師匠か!


「それじゃ、第一レースはじめるぞー!」


「スイッチオン! レディー…」


その言葉とほぼ同時に、スタートボタンを押すと同時に


「GO!」


と叫んだ!

あとはなるがまま、実況をするのみだ!


「全車、いっせいにスタート! 


 「クイックターンを抜け

 アバンテを先頭に、グライドバンクへと入った!」


 「ダブルドラゴンへと入った3台のマシン!

 先頭を走るアバンテ!」 

 「ドラゴンバックの頂点でキュッというブレーキの音が響く!

 ジャーンプ!」


 師匠のアバンテは、一切バランスを崩さずに跳んだ!

 これは安定して着地できるできるはず! 


「そして、見事に着地成功!」


「残り2台もフロントブレーキをキレイにかけてジャンプ!」


残り2台も一瞬はブレーキがかかったが、姿勢を崩していない

ってことは……


 「そして、これも着地成功!!」


「ドラゴンバックを抜け、ジアルプスを登るアバンテ!」


師匠のマシンは安定している。

このまま走れば、飛ぶことなく完走できるはずだ!


「軽くブレーキを擦って、速度を落とす」


「それを追い掛ける、赤いマシンと青いマシン!」


残りの2台の赤いマシン、青いマシンものぼってるけど……

青いマシン、ブレーキかかってなかったぞ?


「あっと、ここで青いマシンが赤いマシンの前へ一歩出て……」


「その勢いのまま、ジアルプスを上を跳んだーー!」


「ジアルプスの天板のストレートに振れることもなく飛び越え、

 アバンテを追い抜く!」


「そしてそのままの勢いで着地せずにアルプスを下り降りる!」


「あああっと! コースに収まらずに、フェンスにぶつかってコースアウト!」


「その間に、アバンテは駆け抜けてトリプルSへと入った!」


「トリプルSを抜けるアバンテ! 赤いマシンんとの差がどんどん広がって

 2週目へと入った!」


「2週目へと入ったアバンテ!

 ダブルドラゴンまで駆け抜け、キレイにジャンプ!

 そして、着地成功!」


「赤いマシンとの差を広げながら、アルプスを登り、それをクリア」


「バーティカルチェンジャーの横を抜け、トリプルSへ!」


「そしてファイナルラップへと入る!」


「先頭を走るアバンテ! 安定したまま、ダブルドラゴンを飛んだ!」

 

「これを見事にクリアし、アルプスへ!」


「アルプスを走り抜け、バーティカルチェンジャーへと入ったーー!」


一瞬ブレーキもかかるだろうけど、あの調子なら真っ直ぐ壁を登れるはずだ!


「壁を登りきるアバンテ! コレを見事にクリア!!」


「そしてトリプルSを抜け、今ゴール!!」


ガッツポーズを決める師匠!

さすが師匠だな。


ふぅ・・・・・・

考えると同時に話すなんて実況疲れるわぁーー!


サスマシンって面白そうだなって思ってたりします。

いっちょつくってみるかぁーー!!

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