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サテライトレースをしたら どうにもならなくなってしまった件①

ということで近場のレースに行ってこようかなと思います

「皆さん準備してますね」


と源さん言うように、すでに店の中は常連客がたくさん入っていた。


「んーーーでもいつもよりお客さんすくないかな?」


「それはそうだよ思いますよ」

純香ちゃんの言葉に烈君が答える。


「スメラギさんも、マリナさんもいないですし……」


辺りを見渡しても、トップレーサー達はいないみたいだ。

マリナさんは……ジャパンカップ勝ち残ってるのかな?


「じゃあ、楽勝だな!」


「その前にお前は、完走できないといけないけどな」


「それはアニキもだろ!」


「じゃあどっちが優勝するか勝負だ!」


「それは、聞き捨てならないなぁ!!」


と割って入ってくるは、師匠……

若いもの同士頑張ってくれ!


まぁ、オレも負ける気はしないけど。


とか、そんな返答を返してると、

真紅さんがバタバタっと駆け寄ってきた!


「ちょーどよかった! 

今から、大会の運営やってもらえない?」


「へ?」


いきなりのことで、ちょっと戸惑うんだけど。


「準備は出来てるし、1時間ほどで帰ってくると思うから!」


「どっ、どういうことですか?」


「町内会の寄り合いをいきなりやるって言いはじめちゃって」

「なにか急な用があるらしいの」


「えっと? へ? は?」


戸惑っている俺の横から、純香ちゃんが一言。


「たしかに、町内会長ってなにかあるとき、いっつも突然だからなぁ」


「一時間間を繋げばいいの? かな?」


「そうね。一応純香ちゃん一人でも出来ると思うんだけど、

トーナメント制でやってて、スタートスイッチを押してもらえればいけるから!」


まじかぁーーーー!!!!

レース結果に関してはまた来週!

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