表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

78/165

◆◆◆◆◆はじめてのジャパンカップは、驚きが多かった件 1回戦⑨◆◆◆◆◆

そういえば、コロコロアニキでレッツ&ゴーのCDプレゼントしてるみたいですね


「さあ、5台のマシンがいっせいにスタート!」


「先頭を走るは、スピンコブラ! クイックターンへと走りだす!」


「そしてその後方を追い掛けるは、アビリスタ、緑のサンダーショットへと続く!」


よし!

ボチボチの出だしだな! 



「先頭を走るスピンコブラが、グライドバンクを通り抜け、ダブルドラゴンへと入った!」



「一つ目のドラゴンバックをジャーンプ!」


「見事にクリア! 続いて二つ目もジャンプ! これもクリア!」


「その後を追い掛けるアビリスタとサンダーショット!」


「二台同時がほぼ同時にジャーーンプ!!」


「アビリスタ見事に着地!」


「そのい横を走っていたサンダーショットは、そのままの勢いで

二つ目のドラゴンバックへと向かって言った!!」


げっ!

これって、さっきのブレーキセッティングをしたせいで………


「そしてフロントバンパーがコースにぶつかり……」


ワッシャーを1枚はずしたせいで!?


「コースアウト!」


あぁあああああああああ!!!


まっしろけ……


コースアウトしたマシンを、

スタッフさんがとりに行った。


そして、スイッチをオフ。


オレのレースはここで終わった。


その後、全てのマシンがコースアウトして

レースが終わってしまった。


スタッフさんから、マシンを受け取り、外へと出る。

とまぁ、皆なんともいえない顔をして俺を見ている。


「……」


オレはコースを見た。


「くっそーーーー!!

 次は絶対にクリアしてやるからな!!!」


なんていうか!

シンプルに悔しい!

すげーー悔しい!!

もう一回走らせたらきっとクリアできるはずなのに!!


なんてことを思った自分に、

ここ何年も感じたことのないような

いや、いまだかつて感じたことのないような

なんとも悔しいようなすがすがしいような

不思議な気分になった。

自分は、応募してGETしておきました!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ