◆◆◆◆◆はじめてのジャパンカップは、驚きが多かった件 1回戦⑨◆◆◆◆◆
そういえば、コロコロアニキでレッツ&ゴーのCDプレゼントしてるみたいですね
「さあ、5台のマシンがいっせいにスタート!」
「先頭を走るは、スピンコブラ! クイックターンへと走りだす!」
「そしてその後方を追い掛けるは、アビリスタ、緑のサンダーショットへと続く!」
よし!
ボチボチの出だしだな!
「先頭を走るスピンコブラが、グライドバンクを通り抜け、ダブルドラゴンへと入った!」
「一つ目のドラゴンバックをジャーンプ!」
「見事にクリア! 続いて二つ目もジャンプ! これもクリア!」
「その後を追い掛けるアビリスタとサンダーショット!」
「二台同時がほぼ同時にジャーーンプ!!」
「アビリスタ見事に着地!」
「そのい横を走っていたサンダーショットは、そのままの勢いで
二つ目のドラゴンバックへと向かって言った!!」
げっ!
これって、さっきのブレーキセッティングをしたせいで………
「そしてフロントバンパーがコースにぶつかり……」
ワッシャーを1枚はずしたせいで!?
「コースアウト!」
あぁあああああああああ!!!
まっしろけ……
コースアウトしたマシンを、
スタッフさんがとりに行った。
そして、スイッチをオフ。
オレのレースはここで終わった。
その後、全てのマシンがコースアウトして
レースが終わってしまった。
スタッフさんから、マシンを受け取り、外へと出る。
とまぁ、皆なんともいえない顔をして俺を見ている。
「……」
オレはコースを見た。
「くっそーーーー!!
次は絶対にクリアしてやるからな!!!」
なんていうか!
シンプルに悔しい!
すげーー悔しい!!
もう一回走らせたらきっとクリアできるはずなのに!!
なんてことを思った自分に、
ここ何年も感じたことのないような
いや、いまだかつて感じたことのないような
なんとも悔しいようなすがすがしいような
不思議な気分になった。
自分は、応募してGETしておきました!




