◆◆◆◆◆はじめてのジャパンカップは、驚きが多かった件 1回戦⑧◆◆◆◆◆
急に寒くなってきて、コタツをだしたいのだけど
まじかぁーーー!!!
あわててピットへと戻り、マシンを調整!
どうする?
っていうか、する事は決まってるんだけど
ブレーキをギリギリまで低くするためにワッシャーを入れてたんだけど
それを一枚取り除けば、ブレーキが高くなるはずだ
って事で、ブレーキをワッシャー1枚分だけ高くして……
そう思いセッティングを調整して、
改めて車検に並び、
チェックするお兄さんにマシンを渡す。
そして、車検が始まり
………
………
………
マシンに③とかかれた黄色いシールが張られた。
ってことは、今度は見事に車検を通ったってことだよな。
ふぅ~
結構あせったけど、よかったよかった!
にしても、シールもう少しかっこよくはれないかなぁ
なんていうか、窓部分に張られて少し残念な感じにみえるというか
なんというか……
向き斜めだし
今度からは、シールが張られる事前提でボディデザインしようかな?
そんな事を思いながら、いよいよレースに行くわけだけど
「番号に合った場所に並んでくださいね!」
というスタッフのオネェさんの言葉。
待機列用というんだろうか、
床には1~5までと書かれた色と番号があるから
そこに並べって事みたいだな。
そうこうしているうちに前の一組が終わり
いよいよオレの出番ってわけだ
レディーゴー!
「準備はいいですか?」
「スイッチオン!」
その掛け声と同時に、マシンのスイッチを入れる。
「位置について」
「シグナルに注目!」
「ゴー!」
シグナルが赤から青に変わると同時に、
マシンを手からは離した!
部屋がマシンや工具で散らかっていてどうしたものかと思ってしまいます。
皆さん整理整頓できてます?




