◆◆◆◆◆はじめてのジャパンカップは、驚きが多かった件 1回戦③◆◆◆◆◆
さて、行って着ました
ジャパンカップ2017!
前回よりも全体的にスピードアップしてるようで
トップは32秒とかそんな世界みたいですね。
んで、結果はというと………
「レッドシグナルがグリーンに変わってスタート!」
「5台のマシンがいっせいにスタート!」
「クイックターン、グライドバンクを走る5台のマシン!」
「先頭を走るはアバンテ! 続いてバーニングサン!
それに続くはライキリ、スピンコブラ! ブラストアロー!!」
「勢いよく走るアバンテの前に立ちはだかるはダブルドラゴン!!」
と実況をする実況のお兄さん!
「……師匠の速度は他よりもオーバースピードで走ってけど、大丈夫なのか?」
「多分大丈夫だと思うよ。上手く取り付けることさえできれば……」
オレの質問に答えてくれる純香ちゃん。
そんな事を話している間にも、
師匠のマシンがダブルドラゴンを走り始めた。
「一つ目で上手く減速し……二つ目をジャンプ! 見事にクリア!」
「これは、キレイにセッティングが決まったか!?」
「そして、そのままジアルプスへ!!」
師匠のマシンは、そのまま2週目、3週目をキレイに走りぬけていく。
「圧倒的な速度で走り抜けるアバンテ!
このままゴールへと突き進んでいくか!!」
チェッカーフラッグを持ったお兄さんが、
一位を示すために走行する師匠のマシンを指差している。
キレイに走り抜ける師匠のマシン。
ダブルドラゴンへくるたびに上手く減速している。
それ以外のタイミングでは、ほぼほぼ減速はしていないのだけれど。
そうこうしているうちにも
師匠以外のマシンがダブルドラゴンとジアルプスで吹っ飛んでしまい、
師匠のマシンだけが5週目へと入った。
「あっとう的な速度で走るアバンテ!
クイックターングライドバンクを抜け……ダブルドラゴンへ!」
キュッ!
師匠のマシンから何か不思議な音が聞こえた。
「見事にこれを制し! ジアルプスへ!!」
スムーズに、ジアルプスを上る師匠のマシン。
安定したまま走り抜けて……
「生き残った、アバンテ!
そびえ立つバーティカルチェンジャーを
通り抜けられるか!」
実況が終わったときには、
バーティカルチェンジャーをクリアしていった。
「見事にクリア! そして、ゴール! オメデトウ!!」
こうして、師匠は1勝した。
見事に1回戦突破です!
しかしながら2回戦目で、スピードが出すぎて
コースアウト!
2回戦目ってみんな速度を上げてくるので、
コースアウト多いですよね!
これで、今年のジャパンカップは終了です!!




