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◆◆◆◆◆大型量販店で小さなレース参加したら色々大変な状況になった件 決勝レース5◆◆◆◆◆

いやはや、更新ボタンを押し忘れてました><


「それでは、決勝トーナメント開始します!」

実況のおねーさんの声が会場に響いた。

「トーナメントに参加されるレーサーの皆さんは、前へ出てきてください」

一人二人と・・・出て行くがなかなか出てこない。

理由は分かってます。

「セッティングの時間は終了ですよ!」

わかってますよ。わかってますよ。

大体のセッティングは出来たしあとは電池を入れるだけなんで。

「早くこないと失格にしちゃいますよ!」

はいはい。

急ぎます。メッチャ急ぎます。

そういった感じでオレと同じようにバタバタと決勝に残ったメンバーが出て行く。

「ひぃふぅみぃ……えーっと、これで皆さんそろいましたね」

12名のメンバーが一列に並んだ。

「これより決勝トーナメントを開始します。 決勝まで残った皆さんに拍手!」

会場内では割れんばかりの拍手が起こった。

いやぁ……何か照れるな。

小学校の表彰式以来じゃないだろうか。

こんなにも拍手されるなんて。

中学高校時に関しては、ホントなんにもなかったからなぁ。


そんな事を言っている間にもレースの説明がなされる。

非常にシンプルさっき話してたように12人によるトーナメントで勝ち残れって話しだ。


にしても、すげぇなぁ。

オレの知ってる顔がこんなにもあるなんて。

12人中3人……さっき会った子達も入れたら5人か。


で、最初のレース出るのはマリコさんだ。


「それでは、決勝第一レース始めます!」


「レーサーの皆さんは、コースに来てください」


マリナさんとバンダナをつけた少年。そして黄色い手袋をつけた高校生ぐらいの男の子が

それぞれのミニ四駆を持ってコースへと並んだ。


「それではいいですね」


その言葉にあわせ、いっせいに電源を入れモーターの心地よい音が会場に響いた。


「レッドシグナルが……グリーンに変わってスタート!!」


オネェさんの声と同時に三台のミニ四駆が走り始める。


「いっせいにスタートした3台のマシン!」


「3台が並走しストレートを抜けて、ジャンプ!」


「綺麗に飛んだ三台は跳ねることなく綺麗に着地した!」


「そしてカーブを抜け、バックストレートへ!!」


「殆ど差が付くこともなく、並走する三台のマシン!」


「カーブへと入るが、差は開かない!」


「ホームストレートへと向かう3台のマシン!」


「そして、風太選手のアバンテがレーンチェンジへと入り……」


「これも見事にクリア!」


「しかし、インとアウトが入れ替わり、カケル選手のダイナホークが一歩前へと進む!」


「それを追従する、ファイヤースティンガーとアバンテ!」


「そのままの順番でとジャンプする3台のマシン!」


「そして綺麗に着地!」


「そのままカーブを抜けて、バックストレートへ!」


「バックストレートでじりじりと差を広げるダイナホーク!」


「そのままカーブへと入り、ストレートへと入りレーンチェンジ!」


「ダイナホークは見事に抜けた!」


「インとアウトが入れ替わる三台のマシン!」


「ダイナホーク! ファイヤースティンガー! アバンテの順でジャンプへと入り……」


「三台のマシンが順番に着地!」


「そしてカーブへ!

インへと入ったファイヤースティンガーがダイナホークと並走し……」


「ファイヤースティンガーが追い抜いた!」


「バックストレートを走り向けるファイヤースティンガー!」


「ダイナホーク! アバンテとが追いかける」


「がその間にカーブへと入るファイヤースティンガー!」


「そしてそのままストレートへと入り……!」


「ゴーーール!!」


「ファイヤースティンガーのマリナ選手1回戦勝利です!!」


そして、実は2次抽選に受かり……スプリングカップ参加できます!

やったーー!!

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