◆◆◆◆◆大型量販店で小さなレース参加したら色々大変な状況になった件④◆◆◆◆◆
区切りのいいところとしたら、
今回はだいぶ少ない量になってしまいました。
さてさて、
次々人が集まってきて、
源さんが言うように100人を超えてきた。
そして、そろそろ時間切れ。
受付が完全に閉じられた。
で、どんな風にブロックわけになるかというと……
店員さんが次々とホワイトボードに番号が書いていく。
「これって完全に、店員の気分次第じゃないのか?」
「そうでもなさそうだよ。隣り合う数字は並ばないようにしてるし……」
俺のつぶやきに、純香ちゃんが2箇所の番号を指差しながら答える。
「ホントだ、俺と純香ちゃんの別のブロックになってる」
俺がBブロックで、純香ちゃんはCブロックに記入されている。
「友達と一緒に来てることを考えると、別のブロックのほうがいいよね」
「1ブロック目で友達と一緒にレースして二人とも負けてしまう。
2ブロック目は友達がいない……ってなるとすぐに帰っちゃうよななぁ」
「そうなると、人がどんどん減っていって、大会として盛り上がんなくなっちゃうからしね。
うちは、それに止めるために大会後に、抽選会をやってたりするけどね……」
そんなこんなで、すべての数字が書き出されブロックわけされた。
Aブロック……師匠と源さん
Bブロック……俺
Cブロック……純香ちゃん
ペースを上げたいのですが、
これ以上のペースでやると色々破綻しそうなので、
ゆっくりですが楽しんでいってください。




