表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

11/165

◆◆◆◆◆『女子高生』のお願いで喫茶店のバイト店員になったら『ミニ四駆』の基礎技術を覚えることになった件④◆◆◆◆◆

最近はポケモンGOが流行ってるみたいですね!

自分もやってみるかな

「じゃあ、電池渡すよ」


おねぇさんが、新品のアルカリ電池をポケットから取り出した。


「今回は、大丈夫。 ちゃんと電池持ってきてるし、毎回貰うの悪いしな」


「そうだよ! おねーちゃん。電池だって只じゃぁない!」


俺と純香ちゃんは同時にうなづく。


「そう? 二人が言いというならいいのだけれど……」


そういうとおねぇさんは電池をポケットに片付けた。


「あれ? そういえば、ブレーキやめたの?」


「まぁね」

やっぱりバレたかぁ……

女の子って言うのは、結構色々と細かく見るもんだと思う。

そんな事を思いながら、俺はマシンのスイッチを入れる。


「ん? このモーター音……マッハダッシュ?」


「そりゃそうだろ! 速さに関してはこれが一番速いからな」


「それじゃ、前といっしょじゃん……バカなの?」


まあ、前の失敗を見たら誰でもそう思うだろう。


「ま、アタシはコースアウト怖いから前と同じでHD!

セッティングに、ほとんど時間取れなかったのはつらいけど、これで行くよ!」


以前と同じくマンタレイ……だけど、

水色の塗装とワンポイントのデコレーションが取り付けられていた。


「塗装する時間はあったんだな」


「まあね! カワイイでしょ!」


二台のミニ四駆並ぶのを見たおねぇさんが声を出す。


「二人ともそろそろ準備はいいかな?」


「あーーちょっと待って!」


俺の言葉に二人が振り向いた。


「じゃ、今回も前回同様に、勝ったほうが負けた方のお願いを聞くって事でいいかな?」


「そんな約束していいの? 

たしか今日おにーさんの給料日じゃなかった?」


この子たかる気満々だ!


「おう! それがどうかしたか?」


「いや、なんでもないよ」

完全に目がお金になってるよ……

まぁ、勝てば良いんだ勝てば!!


「にしても、いつまでスイッチ入れてるの?」


その言葉で俺は、一旦スイッチを切った。


【弾】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンダーショットmk2

マッハダッシュ 

19mmプラリング付アルミベアリングローラー×1

長めのネジの上下に取り付けた19mmプラリング付アルミベアリングローラー×2 

丸穴ボールベアリング 

大径ワンウェイホイール 

レストンスポンジタイヤ 

100均充電池

FRPリヤブレーキ(硬い板)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【純香】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マンタレイ

ハイパーダッシュ3

13㎜ボールベアリングローラー×3

丸穴ボールベアリング 

小径ローハイトタイヤ

ネオチャンプ

バンパーにキャップ状の何か

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

って、思ったけれどスマホのスペックが足りませんでしたORZ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ