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ウエストルム・キングダム  作者: 楠木あいら
ロボットの遊園地
2/26

入園

『ご利用ありがとうございます。バスは間もなく、到着いたします。

 お降りの際は、お忘れ物のないよう、お気をつけ下さいませ』

 アナウンスが消えるのと同時に、バスは巨大駐車場に入って行った。

 大型の送迎(無料)バスは、わずかなスペースを捜し周る必要も、遠く離れてしまい園内に向かって歩く必要もなく、入場門近くで止まった。

「ここが、ウエストルム・キングダム…」

 その者は、いそいそと進む中学生たちの後ろから、ゆっくり進んだ。

 大累順谷おおるいじゅんや19才。

 夏休みを利用して訪れた順谷に、彼女やむさくるしい男友達という連れはなく、ただ一人だけで、この遊園地に足を踏みしめた。

「…あのう」

 バスを降りる直前、順谷はおそるおそる運転手を見つめた。

「ここは、ロボットだけの施設と聞きましたが、あなたも…」

「ロボットじゃないよ。道路交通法でロボットの運転は許可されていないからなあ。私は下請け会社の者で運転しているだけだよ」

 ちょっとホッとした。こんな人のよさそうなおじさんがロボットだなんて考えたくない。

「にしても、めずらしいね。1人で」

「ええ」

 とりあえず答えた。

 俺の場合、遊びではなくある人を尋ねるため。

 この遊園地に住む、ただ1人の人間に。


 バスを降りた順谷は一路、正門に向かった。

「ようこそ、ウエストルム・キングダムへ」

 メタル色の柱に電光掲示板が取り付けられ、言葉と声で歓迎した。

 ウエストルム

 手紙では『あなた(がた)の』をラテン語にしたらしい。

 人に仕えるロボット。

 『自己の欲望を持っていない機械にとって、他人のための王国になるから』とおじさんは語っていた。

 しかし、なぜyourではないのか、なぜ、ウエストルムはラテン語なのに王国は英語なのかは書いてくれなかった…まあ、無茶苦茶なメーミングセンスを持っているからだろうけど…

「いらっしゃいませ。入場券は、こちらで、お買い求めくださいませ」

 門をくぐると今度は人と間違うほどそっくなりロボットが近づいてきた。

 順谷は視線を一通りめぐらせてから、首もとのプレートを見つめた。

 プレートには『エムカ-0028137』と刻まれている。順谷にはわからないがサービス担当をする案内ロボットであった。

「チケットは、もらってきたんだ」

 順谷が手紙と同封されていたチケットを見せると、ロボットはにっこりと笑みを向けて一礼してから離れていった。

「入場チケットを拝見します」

 前進した先には、人1人が入れる狭いトンネルと。今の人より年上の女性のロボットが立って手を差し出しているだけで、駅の自動改札口を思わせる機械というものはなかった。

 順谷がチケットを渡すと『ピッ』とかすかな音を共に…消えた。

「…」

「チケットを拝見させていただきました。お客様、どうぞ中へ」

 目をぱちくりしながら十数歩で終わるトンネルを抜けると、まったく同じロボットが、にっこりと微笑んでいた。

「チケット及び、危険物等のチェックをさせていただきました」

 何の変哲もないトンネルとばかり思っていた順谷は、驚き後方を見つめてしまった。

「お客様、これが園内すべてのアトラクションに使用できるパスポートでございます。紛失、損傷にお気をつけ下さい」

 紐の付いた、金色のプラスチックカードを再び首にかけた。

「楽しい、一時を」

 一礼するロボットを通り過ぎて、順谷は園内を見渡した。

 トンネルを出た先は広場になっていて、目の前らは色とりどりの花が指していた。

「ようこそ~ウエストルム・キングダムへ~」

 その花壇の中央にたつ新たなロボットは歓迎の声を上げ、人間を見上げさせた。

 今度のロボットは典型的なタイプだった。

 立方体の頭に長方形のボディ。手足は円柱になっていて、膝や肘は球体になっていた。

 顔はげじげじ眉毛に半球の中にある点目で、半円の口で笑みを作っていた。

 色はオレンジっぽい木目で、一応植物っぽいイメージを持ったロボットらしい。

 ゆっくりとした機械的な動きは、人間に近いロボットで驚きすぎていた順谷にとってほっとさせた。

「あなたと私が会った記念に、幸運のクローバーをプレゼント」

 優しい声のロボットは、左手に持っている鉢から一本しか生えていたメタル色のクローバーを順谷に渡した。

「1本しかないのに…もらっていいの?」

「大丈夫です。『魔法の鉢』ですから、すぐに生えてきます」

 人の言葉を聞き取り即座に答えるよりも、早く、オレンジ色のクローバーが鉢植えに姿を現わしていた。

「へぇ」

 機械的な生命力に納得した順谷は、改めてメタル色のクローバーを見つめた。

『さて、これ、どうしよう?』

「何にでも使えますよ。紐を付ければストラップにもキーホルダーにもなるし。本をはさむしおりにもなるし」

 順谷の行動から考える事を的確に判断し、答えたのはサービス業務担当のエムカであった。

「………」

 近づいてきたのは、シナモン色の長い髪をさらりと揺らして、黒のスーツを来た女性。俺と同じぐらいか?でも、彼女もロボットなんだから年齢なんてあるのだろうか…

「ようこそ。大累順谷さん」

 他のロボットと明らかに違うとはいえ、俺のフルネームを呼んだロボットに戸惑を感じた。

「………」

「ボスから、順谷さんの事は聞いてます。私は、ウエストルム・キングダム、サービス担当およびボスの雑用係をしているエムカと申します」

「え。ああ、どうも」

 差し出された手を握ると…

「あれ?温かいし、固くない」

「ロボットとはいえ、私の場合、より人間に近く作られていますので」

 俺が持っているロボットの常識は、はるかに進化しているようだ…。

「おじさんは、元気にてしますか?」

 俺の問いにエムカと名乗るロボットは苦笑した。

「?」

「本当ならば順谷さんとすぐに会いたかったのですが…とてもスケジュールがとれなくて」

 まあ、そうだろうな。

 俺の『おじさん』という人は。24時間、365日。遊園地がオープンしてからずーーっと外に出てこない。『変った人』だから。

 …手紙をもらって、ここに来たとは言え、正直いって、あまり会いたくない人でもあったから、少し、少しだけほっとした。

「スケジュールの方は、何とか調節しますので、その間、順谷さんは『遊園地内を堪能しておいてくれ』とボスからの伝言です」

「ボス…」

「ええ。ウエストルム・キングダムの王となる、あの方が『ボス』と呼ぶようにと言われます」

「………」

 あの人らしいかもしれない。

 心の中でうなづいてから、俺はエムカさんの首もとにもあるプレートを見つめた。

 エムカ-1

「エムカさんは、番号が一桁なんですね」

 年上なので『エムカさん』と言ったら『エムカ』で良いですよと言われた。

 おじさんの側にいるロボットだから、当然なんだろうけれども。

「コマンダーロボット達は、皆一桁ですよ」

「コマンダー?」

「はい。この王国の王、ボスの下にいる六体のロボットの事です。

 データー処理担当のスィージィ

 セキュリティ担当のアネシス

 衛生担当のソシエゴ

 施設担当のバッテレイン

 それとサービスを担当する私。

 スィージィ以外の者には、部下となるロボットがいます。私たちはボスから命令を受け、手足となる部下ロボットに命令をくだします」

「じゃあ、駐車場や入場門…それと」

 四葉のクローバーをくれたロボットに視線を向けた。

「はい。彼らのプレートに刻まれた名前の者が指揮しています。ちなみに、この子は『エムカー00001』私が担当するロボットです」

「コマンダーエムカのロボットです」

 オレンジ色の典型的なロボットは、軽く会釈をしてくれた。

「それと、あの壁のようなのも、実はロボットなんですよ」

 エムカはくるりと振り返り、前方にそびえ立つ大きな壁を指さした。

「嘘…」

 四葉のクローバロボットと、エムカさんの出現で言うのを忘れていたけれども、広場先にある敷地内を囲んでいる…と思う大きな壁があった。

 壁…六階建てぐらいある壁なんだけれども、それは四葉ロボと同じ形をしていて、それが一体だけじゃない。

 ここからは3、4体しか見えないけれどもロボットと呼ばれた壁どうし、手となる部分をつないでいた。

「この子たちはセキュリティロボットの『アネシスー0001~0020』です。敷地内を輪になって囲み、外からの違法侵入者はないかセンサーを放っています」

 ロボットとロボットの感覚はかなり空いているので不法侵入できそうな…大丈夫なのかな…

 ここから見える限り、どの壁ロボットも淡いオレンジや茶色など、土や木に近い色で人の威圧感を与えないようにしているのかなと、考えてしまう。

「まずは、ウエストルム・キングダム全体を見てもらいましょう。順谷さん、こちらです」

 俺の手を取るとエムカさんは、そのまま前方に進んだ。

 ロボットとロボットの間を通り抜けていけば、そのまま敷地内に入れ、俺の目にもそこから遊園施設を目にすることが出来た。

 両方の足をくっつけた所には、人が入れる自動扉があって、広い空間が俺達を向かい入れてくれた。

「いらっしゃいませ」

 声をかけてくれたのは3体のロボットと、同じ数のエレベーターで、セキュリティ能力のある壁ロボットは、展望台施設でもあるらしい。

 どこのタワーや展望台にいるエレベーターガールたちも作られたロボット。でも、どのロボットも着ている制服と日本人カラー(髪や目の色)以外は人間のように区別できるようになっていた。体格も髪型も顔の形も。

 ロボットと知らないで入ってきても、何の違和感もなくエレベーターに乗れたんじゃないかと思うほど。

 ロボットと知っている俺でも、首をかしげてしまうのだから。

 閉じた扉が再び開いた時。『いらっしゃいませ』の声が届いた。

 駐車場にいたのから全部そうなんだけれども、ロボットの声は人間のの発音と何一つ変わらない。

 上階に待機しているエレベーターガールに会釈して、奥に広がる光景を一望した。

「うわぁ…」

 セキュリティロボットでもある建物の中から見た光景は、おもちゃ箱を広げたように思えた。

 彼女のいない寂しい大学生は、遊園地なんて行かないから。子供の頃に楽しんだ思い出と共に歓声が口から出てきた。

 大小さまざまなアトラクション。メリーゴーランドや絶叫マシーンや観覧舎…

「ロボットが管理するといっても、アトラクションとかは普通の遊園地と大差ありませんよ。でも人気アトラクションはどこにも負けません」

 遊園地に興味がなくてもここの王国にの事はテレビとか良くやっていて、俺も知っていた。

 数ある絶叫マシーンに、それから未知なる恐怖感、お化け屋敷というものだけれども。

「絶望空間は、この間、テレビでやってましたね…」

「うふふふふ。そうなんですよ。あれは、おもしろいですよぉ。でも、あまりにも恐すぎて、年齢制限と本当に体調の良い人じゃないと入れないようになってしまいましたが…」

 制限することにより、さらなる人気がでたって、言ってたな…禁止されるとやりたくなのが人の心理なのか?

「…エムカ。それは、体験してきたのですか?それとも作ったんですか?」

「両方。私はサービス業務ですので。もちろん、実際(建物を)作ったのはバッテレインたちですけれど」

 新しく開発できるっという事なのか?ロボットが?

「……」

「ん?どうしました?やっぱり、恐いですか?」

 俺の沈黙にエムカは、にやっと笑みを向けてきたので、苦笑することにした。そういうのも、あんまり好きじゃないから…。

「これぐらいで恐がっていたらだめですよ。絶望空間の恐怖はメインにありますからね。

 メインはブラックホール空間と呼ばれ。一組、人団体ずつ入れるんです。薄明りしかない空間の中でランダムに決定される出口を自力で捜さなければならないんです。

 もちろん『脅かし』もランダムに発生しますから」

「…それってアトラクションを越えてません?」

「…うーん。ギリギリってところですね。もちろん、パニック状態になりそうだったら暗視カメラ付き誘導ロボットが出口に連れてってくれます」

「………」

 絶望空間の説明に寒気がしたものの、俺は改めてエムカ達を見ずにはいられなかった。

 後方にいるエレベーターガールや下で風船を配ったりごみを回収したり、アトラクションの運転し、客の出し入れをする従業員。

 それらすべてがロボットなのだから。

 ロボットって、こんなにすごくなっているのか?

 その疑問に答えるかのように、エムカさんは説明してくれた。

「ここが普通の遊園地と変わらないのは、そこに働くロボットがいかに人に近いか見せるためなんですよ。

 いかに、人間背かいに違和感なく存在管理しているのか」

 ロボットの基盤を作ったのが一人の人間。この国の王。

 それも、俺には信じられなかった…。

「…………」

「ところで順谷君。お昼すぎているけれども、お腹すいてませんか?この上に飲食店がありますけれども」

 エムカは手首を見つめながら言ったけれども、そこに腕時計というものはなかった。

「あ、はい」

「それから、その荷物。邪魔になりませんか?ここは全部首にさげているパスカードで一枚あればアトラクションに乗れますし、買い物もできます。

 ボスからしばらく滞在すると聞きましたので、手配したホテルに置かせますね」

 てきぱきというエムカに『はい、お願いします』としか言えなかった。

 エムカさんは左手を前に出し、右手でその光を触れた、途端…

 ひ、皮膚がずれた…ロボットだから、驚く必要ないかもしれないけれども。

 皮膚が外れた手の甲は携帯電話のように12個のボタンが現れた。

 画面下にある12個のボタンをものすごい速さで打ち、手の甲を口に当てた。

 エムカの電話は二つあった。

 一つは英語のような、意味不明なもの。プログラムと呼ばれる言葉なんだろうけれども。

 もう一つは、俺でも理解できた。

「私。『フォレス』の飲食店にいるわ」

 上階にあがるためのエスカレーターに移った時、さっそく手の甲について聞いてみた。

「そう、携帯がはめ込まれているのと、かわらないわよ」

 やっぱりロボットだから、何でも組み込めるらしい。でも、エムカは少々不満気味だった。

「でも、面倒なんですよ。他の子は、わざわざ声をださなくても、頭の中でプログラムを送信できるっていうのに。より人間に近いサービスのコマンダーにはそれができないんです」

「それって、テレパシーになるんじゃないですか」

 よくよく考えてみれば、最近の機械って超能力に近い力があるような。切断することなく輪切り状態の脳が見えるMRIやX線。これって透視になるし。飛行機とかは…浮遊能力…って言えるし。

 今いった携帯だって意志伝達や声がすぐにきける。

 でも、それを組み込んだロボットは…本当の超能力とかわらないんじゃないのか…

 ロボットはますます進化していた。

 もし彼女(彼)たちに欲が芽生えたら。それを作った人間たちはなす術もなく滅ぼされてしまうのかもしれない。

 でも、ここはウエストルム・キングダム

 おじさんの手紙にも、こう書かれていた。


 私のロボットたちは、皆、すばらしい子たちだよ。もちろん、力に溺れ人間に刃向かうことはない。彼らに『野心」という言葉はプログラムされていない。ロボットたちは、誰かのために働く事を望んでいる。

 彼らは主人に使えられず鉄屑になることを恐れている。と、


「………」

 ロボットと人の違いに悲しいものを感じつつ、俺は運ぶために存在する機械、エスカレーターを下りた。

 ロボットばかりに目を向けていたものの、ウエストルム・キングダム以外でも人間のために働く機械の存在を知らされた。この自動扉だって、野心は持っていないのだから。

 人間に使えることがなくなれば、廃棄処分とされ艶やかなガラスは無情にに割れていく。

「いらっしゃいませ」

 首を振って、ため息をついてから。その考えをとりあえず消すことにした。

 飲食店は広すぎず、狭すぎすの空間で2~8人が向かい合わせに座れるよう机が配置されていた。

 平日の昼過ぎ。閑古鳥は鳴いていないけれども客は多いとはいえない。中、エムカは6人ぐらい座れる席を選んだ。

 ロボットの飲食店と聞いて、メニューをタッチパネル式のボードで注文するのかと思っていた。

「そういう飲食店も園内ありますよ。でも、ここは人間社会の変わりませんよ」

「いらっしゃいませ~」

 俺らより同じぐらいのウエイトレスが水を運んできた。

「ご注文の方は、お決まりでしょうか」

 昨日の言ったファミリーレストランと変わらない、口調や物腰。

「じゃあ…Aセットで」

「Aセットですね。こちらはドリンクサービスとなっております。お飲物は何になさいますか?」

「じゃあコーヒー」

「いつ頃、お出ししまょう?」

 マニュアル通りの問いはファミレスと変わらないけれども、愛想の方は昨日のバイトの子と比べれば、ロボットの方が良いな。

「一緒でいいです」

「私は、Dラインのドリンクを」

「はい。コマンダーエムカ」

「え。エムカも物食べられるんですか?」

「専用の飲物となりますが。サービス業務となる以上、自分だけ飲み食いしないのは失礼にあたると、ボスの命令です。ロボットは充電一つでエネルギー補充ができるんですけどね」

「お待たせ~。コマンダー」

 ウエイトレスが離れて数秒とたたないうちに声がした。

 もう料理ができたのかと驚いたら、違った。

 さっきエムカが電話した相手らしく、高校生くらい外見をしたロボットは動きやすい格好にランドセルみたいなカバンを背負っていた。

 ロボットはヘルメットに肘と膝宛。つけて、足先はローラーブレード(?)を履いている…運び屋らしい。

「じゃあ、頼んだわよ」

「了解」

 ランドセルみたいなカバンに、俺のリュックを入れるとロボットは元気に入り出した。

 …しかし、あの足でよくエスカレーターに乗ったり下りたりできるな。

 良い子の皆は真似しないでね。


 携帯をかけた二つ目の相手は、食事中に現れた。

 ガラス扉が開いた瞬間、エムカは無色透明なドリンクのストローを口から離し、手を振った。


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