「未来のガジェット」第2章で登場するもの
1章で既に登場している物も、2章の範囲で、何話で初めて登場するかだけ書いておきます。
1件毎に別ページだとごちゃごちゅするので、全てこのページに列記します。
都度、内容は追加される場合が有ります。
―― 「空間スクリーン」 ――
空間位相工学(Spatial Phase Engineering)を使った、何もない空間上に、誰にでも見える形で立体映像を投影する仕組み。
2080年頃から、家庭やオフィスの多くのモニターがこれに置き換えられている。
デジタルサイネージ(広告、案内、ニュース、イベント情報などを発信する「電子看板」や「電子掲示板」)としては、それに先立ち2070年代後半から利用され始めた。
―― 「スマートグラズ」 ――
2040年頃から、それ以前のスマートフォン、スマートウォッチ等と置き換わる形で人々の生活の必須アイテムとなる。別名:スマート眼鏡(Smart EyeGrsses)。
空間位相工学(Spatial Phase Engineering)を使うが、眼鏡のガラス面に投影される映像、左右二つの別画像が、空間上に立体として実体のように見える仕組み。
空間スクリーンとは異なり、眼鏡を付けている本人にしか映像は見えない。
2080年以降、一般に「スマートグラズ」と呼ばれるものは、次の2種の総称。
・従来からある見た目が眼鏡のもの (2040年代からある狭義のスマートグラズ)
・耳に装着するだけで本人は立体映像が見られる(2080年代に普及したスマートイヤー)
―― 「クリスタルチップ」 ――
中に、CPUと16EB程度のメモリや通信機能、各種センサーや空間スクリーン投影機能等を搭載したチップ。
ライター程度の大きさのものが多く、見た目は透明なガラス片とほとんど見分けがつかない。




