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紅雨-架橋戦記-  作者: 法月 杏
一章
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八十四話・隠れ陽[3]


 茜雫さんの動向を探る。そう決めた俺達がまず向かったのは、法雨家門番・藺月さんのところだった。


 いつもの正門の横ではなく、見張り小屋というか隠し部屋らしき場所で雨宿りをしながら外を監視していたらしい藺月さん。

 俺達が門に近付くと、雨音に紛れてかいつの間にか傍に現れ、その手に持っていた袋から大福を取り出し「いります?」と鈴にくれた。ありがたく受け取りつつも忍びとして少し躊躇う俺を樹が「大丈夫だよ」と後押ししたので、最悪解毒してもらお~と思いながら頬張った。うん、美味しい。


「見たところ外出では無さそうですが、私に聞きたいことでも?」


 藺月さんは自分も大福を食べながら、俺の隣へと視線をやる。そこには俺はいい、というジェスチャーをしながら「話が早くて助かるよ」と答える樹の姿が。いつもの装束姿なのにどうして外出じゃないと分かるのだろうか、と不思議に思う俺だったが、そういや鈴の方は奈茅さんとのお出かけ時とは違って使用人モード全開の格好だった。

 樹に断られた分の大福を袋ごと鈴に渡してくれたので、素直に受け取って一先ず食べずにしまい込む。


「それで、誰についての情報をお求めで?」


 茜雫について。と樹が短く答えると、藺月さんは「あぁ」と言ってから相変わらずの表情の無さで淡々と話し始めた。


「彼については多くの情報は持っていませんが、それでもよろしければ。使用人の中でも特別、謎めいたお方ですから」

「いいよ、出入りの履歴を見に来ただけだから」

「そうですか」


 少しお待ちを、と言った藺月さんは食べかけの大福の残りを一気に口へと放り込み、その手についた粉を払う。もぐもぐしながらもどこからか出した外出履歴の紙束をパラパラと確認し、「どこからですー?」と樹に聞く。それを受け、どこからがいいだろう、という視線を俺に投げてくる樹。

 少し考えてから「梯の拠点に乗り込んだ皆様が帰還なされてから……でしょうか」と返すと、樹は「じゃあそれで」と藺月さんに視線を戻した。


「この辺りですね」

「ありがとう」


 渡されたリストを眺める樹。……を眺める俺。流石に本家の者にしか見せられないらしいので、チェックは任せるしかない。

 そうしてしばらく目を通したあと、樹は顎に手を当て眉を顰める。


「茜雫の名前がほとんど無い」

「あまり外出していない……ということですか?」

「うん。してなさすぎるくらいに、ね」


 なんの手掛かりにもならなさそうだと判断したらしい。リストを返しながら、聞きたかったもうひとつの話を切り出す。


「昨日の参加者の中におかしいとことかなかった?」

「さあ……」

「とっくに宴会終わってる時間に帰った人とかは?」

「結構いらっしゃるんですよね、遅くまで残ってる方」

「ド深夜とかは」

「昨日に限っては当主の部屋の周りの警備してましたから」

「そういえばそうだった」


 何か伝えるべきことがあればとっくに本家の者に伝わってるはずだというのは重々承知だが、改めて色々質問させてもらう俺達。でも案の定、めぼしい情報は出てこなかった。


「私が襲撃班なら出入が記録されるのがわかってて堂々と参加者として乗り込んだりはしませんしね」

「まあそりゃそうだよね、法雨の関係者ならわかってることだし」


 そもそも襲撃のあった時間宴会場に居なかったことがバレると簡単に容疑者として上がる、という時点で名前が記録される参加者の線はやはり薄いだろう。代理を立てることも忍びなら当然可能ではあるが、法雨内部の者達だけでなく甲賀の手練が集う場でわざわざそんなリスクの高い手段を選ぶとは考えにくい。

 てことはやっぱり宴会に乗じて忍び込んだ外部の人達がいて……ってことなのかな。だとしたら、どうやってこの敷地内を……。


「あ、そういえば」

「どうしたのですか樹様」

「藺月、ここ最近哀って見かけた?」


 アイツなら何か知ってるかもしれない。そう言ってから、鈴が聞き慣れない名前だということに気付いた樹が「当主の側近ね」と補足してくれる。


「哀さんですか。そういえば見かけていませんね。普段から本邸にいる方に聞いた方が良いのでは?」


 俺達は藺月さんに礼を言い、本邸の方へと戻ることにした。

 その道中、樹から哀さんについての話を聞かせてもらう。常に狐面を外さない小柄な子供で性別すらも謎、拾って傍に置いてくれた当主に心酔しておりその傍を離れようとしない……のに、ここ最近、というか里冉があの部屋に囚われてからは当主の部屋にあまり入れて貰えなくなったので元気がなかった。らしい。そういえば俺が里冉に直接会いに行った時もアイツは一人で居たし、宴会場の方にも側近らしき狐面は居なかった。藺月さんが見ていないということは敷地内に居るのは確かだが、一体どこに……?


 それからしばらく樹と二人で本邸やその周りで哀さんの居場所を知る人を探したり、目撃情報を集めようとしたが、これまた大した情報は出てこなかった。

 樹が最後に会ったのは数日前で、少し話した時にさっき聞いた最近部屋に入れて貰えなくなった、という話をしていたらしい。


「もしかしてだけど……この敷地内全てが隠れ場所のかくれんぼってこと……?」

「食料のある場所で待ち伏せしていれば或いは、と思いましたが忍者食で凌いでいる可能性もありますしね……」

「水なら……うーん、給水場所が多すぎて俺達だけじゃ……」


 困る俺達。話が聞きたいだけなのに、まず会うのがこんなに難しいだなんて。

 当主なら当然呼び出せるだろうが、あまり俺達に協力してくれるとは思えない。馬鹿正直に言わずに適当に用事をでっち上げればいい話ではあるが、そもそも部屋からほとんど出てこない今の当主に頼んだところで自分で探せと一蹴されるのがオチだろう。


 そうして何か手はないかと考えながら本邸の周りをうろうろしていると、突然「へいそこのおふたり!」と高めの声で呼び止められる。

 声の方を振り向くと、そこには白髪のふわふわの髪の隙間から犬らしき獣耳を生やした小柄の少年が何やら得意気な顔で仁王立ちしていた。


「なんだ小鉄(こてつ)か」

「なんだとはなんだよぉいっくん! あるじから聞いたよ、人を探してるって」


 何? 誰? 知り合い? 主? とはてなを浮かべていると、小鉄と呼ばれた少年は鈴を真っ直ぐ見て「そっか! 自己紹介!」とまん丸の目を見開く。


「殺尾さまの忍犬の、小鉄っていいます! 実はとってもすごーいお犬様なんだけど、小鉄って呼んでいいからねっ! よろしく、鈴ちゃん!」


 満面の笑みで元気よく鈴の手を握ってぶんぶんと縦に振る小鉄。

 殺尾さんの忍犬か。なるほど。忍犬ってもっとこう……よく躾られてて真面目そうで物静かというかクールな感じか、ごつくてかっこいい感じのイメージが強かったけど、小さくて可愛くて人懐っこさ隠さないタイプもいるんだな。……とか考えていると、小鉄が顔を寄せてきてスンスンと鈴のことを嗅ぎ始めた。


「……あれ? 女の子って聞いてたけど、君もしかして」

「わ!? ちょ、待ってくださ……」


 咄嗟に小鉄の口を塞ごうとした瞬間、俺より先に動いた樹が彼の尻尾を思いっきり掴んだ。キャンッと悲鳴を上げた後「どうぶつぎゃくたい~……」と座り込む小鉄を、樹は冷たい目で見下ろす。


「事情があるの、分かるよね?」

「はい……」

「父さんの忍犬なら、いい子にできるよね?」

「はいぃ……」


 なら良し。という樹の声でやっと小鉄は立ち上がる。叱られたことで見るからにしょぼしょぼと耳を伏せる姿はいかにも犬という感じで、申し訳ないがちょっと可愛い。そして樹は相変わらず圧が強い。犬相手にも容赦ないのは樹らしいっちゃらしいけど。


「あ、ていうか、おどろかないんだね? もしかして見慣れてる?」

「なんのことです?」

「ぼくみたいな人に化ける妖のこと」


 その言葉に、まずい、と思う俺。そういえば普通の犬は人に化けないし人語も喋らない。伊賀の十二支憑きとその部下で慣れてますーなんて言えないのに、どうしたものか。

 すると俺が困っていると察したらしい樹が冷たい声で「詮索禁止」と言い放ち、さっさと本題に入る。さんきゅ、助かった。


「人探し、手伝ってくれるんでしょ」

「そう! そのためにきたんだった!」


 小鉄はそのまま「でも~あるじの命令といえどタダで手伝うわけには~」と続け、鈴の方をチラリと見る。え? 俺?


「その大福くれたらお供してあげるっ」

「桃太郎みたいになってきたね」

「ふふん」


 鈴が藺月さんから貰った大福を取り出し、これ? と聞くと元気の良い「うん!」が返ってきた。犬って大福……ていうか人の食べ物与えんの良くないよな、という思考が一瞬展開されたがすぐに犬の域を超えた妖であることを思い出し、大人しく渡すことにした。


「ありがとっ!」


 そう言って受け取り、頬張り、笑みを零す。

 直後、小鉄がいた場所に真っ白い柴犬らしき日本犬が現れた。その犬から「それじゃあいこうかっ!」と小鉄の声がする。本来の姿はこっちなのだろう。見た目だけなら普通の犬だ。かわいい。


「哀の匂いはわかるよね」

「もっちろん! 任せて!」


 その言葉から数分後。

 小鉄の鼻はただでさえ薄い忍びの匂いを雨が更に薄くしているにも関わらず、個人の匂いを嗅ぎ分けられるらしい。優秀なその鼻を頼りに辿り着いたのは、敷地の奥の方にある蔵だった。

 樹が「こんなとこに蔵とかあったんだ……」と呟いている辺り、今はあまり使われていない場所なのだろう。中がすごく気になるところではあるが、本家の人間はともかく使用人や忍犬が立ち入る許可が出る場所かどうか怪しいため、外から樹が声を掛ける。


「いるんでしょ、哀」


 返事は無い。もう一度声を掛け、樹が中に入ろうとしたその時、蔵の扉が少しだけ開いた。


「……よくここが分かりましたね」

「犬の鼻なめてもらっちゃ困るよ~!」


 いつの間にか人型に戻っていた小鉄が、これでもかと得意げに腰に手を当ててドヤ顔をする。隙間から狐面を覗かせた哀とやらは、聞いていた話の通り男とも女とも取れる声で「はあ」と怪訝そうに零す。


「どうしてわざわざ僕なんかを探して?」

「話が聞きたくて」

「あなた方が期待するような話は何もありませんが」


 樹が呆れたような溜息を漏らした隙に、鈴が「あ、あの、一体何が……?」と割り込む。


「……とりあえず中、入ります?」


 雨まだ止みそうにないですし、と扉を開けてくれる哀さん。無愛想ではあるしおそらく今はいじけているところだろうが、自分を訪ねてきた相手に雨の中で立ち話をさせるほど荒んではいないらしい。


「いいんですか」

「さあ。僕も勝手にお邪魔してるだけなので」

「大丈夫かなあ……」


 いくらか不安は残るものの、一先ず雨宿りを兼ねて中へと入ることにした。そんな俺達を見ていた小鉄は殺尾さんの指示と大福以上の働きはするつもりがないようで、「それじゃっ!」と言い残して何処かに消えて行ってしまった。


 中へと入る。哀さんがここ数日居着いているようではあるが、当然ながら蔵の中は生活感は無く、外が雨なのもあり小窓からも大した光は差し込まず、暗くて埃っぽい。

 ある意味落ち着くような、こんなところに居たら気分までジメジメしてきそうな……という感想を抱く俺。


 忍びである以上暗視はある程度できる上、真っ暗というわけでも無いので中へと戻った途端座り込んで膝を抱える哀さんの姿が目に入った。

 それを見るなり、樹は「で? なんで君はこんな所に居るわけ」と焦れたように話を始める。もう少し話術とかこう……ないのか? と思うが、陽忍としての技術を叩き込まれてきた俺とは違って樹はおそらく生粋の陰忍(な上にこの性格)だ。仕方ない。

 哀さんから返事は無い。樹も俺もここにいる理由くらいは当然察してはいるが、詳しい話を聞きたくてここまで来たわけだ。中に入れてくれたということは拒絶する気は無いだろうし、少し別の話題を挟むなりしてみるか、と鈴が口を開きかけたその時。


「うちのバカ兄貴のせいなんでしょ」


 ド直球もいいところな樹の言葉に、哀さんは顔を上げる。

 そうして少し間を空けて、膝を抱え直し、口を開いた。


「十様はもう僕なんか必要ないんです」


 そんなこと、と思わず口にした鈴の声に「あるんです」と続ける哀さん。


「里冉さんがお側にいる限り、僕は不要になってしまう」


 俺も樹も何も言えず、次の言葉を待つ。


「昨夜の襲撃、僕は気付けすらしませんでした。でも里冉さんは、お側で、一対五でも十様に傷一つつけず、護りきったとの話で」

「すごいですね……」

「そうです。すごいんです。あの方は、腹立たしいくらいに」


 どうやっても届かないという劣等感が滲む声は、お面で見えないその表情が悔しげであることを物語っていた。

 里冉が忍びの上手であることはアイツを知る者にとっては周知の事実だが、今のこの光景は普段から周りにいる忍びは特にその影響を受けることが改めて可視化されているようだった。離れている期間の方が長い俺でさえ、多かれ少なかれその気持ちは分かる。

 それと同時に、悔しさから来るものではない息苦しさを覚える。だって、もしこういう感情を日常的に里冉にも見えるように向けられているのだとしたら、法雨の中での里冉の心情はきっと……


「よく分かるなあ、その気持ち」


 諦めからなのか温度が無さすぎる淡々とした樹の声が、哀に同調する。確かに里冉への劣等感の味を誰よりも知っているのは、間違いなく樹だ。そう思い、初めて会った時の俺への態度や、里冉へ向ける言動が脳裏に浮かんだ。

 里冉の気持ちも樹の気持ちもなんとなく想像はつくが、きっと本人達の目線だと俺の想像なんて比じゃないくらいに様々な感情が絡み合って複雑になっている。そう思うと、やはり簡単には口を挟めない。多分だけど、こればっかりは俺が何を言っても火に油だ。当事者でもない人間が分かるのはどの道ほんの一部で、そもそも俺はまだ里冉と樹の間にある〝何か〟をほとんど知らない。悔しいけれど、家族の問題には踏み込めない。

 長い沈黙の中俺がそんなことを考えていると、哀が再び口を開いた。


「僕は十様のお側にしか居場所がないのに」


「あの方がいるだけで、僕は邪魔者になってしまう」


「これまでも何度か似た状況はありましたが、こんなに続いたのは初めてで」


 ぽつりぽつりと、絞り出すような小さな声で続ける。


「どうしたらいいか、分からないんです……」


 泣き出してしまうんじゃないかと思うくらい不安げなその声に、思わずいつかの夜に『らっくんが居なくなるのが何よりも怖い』と話していた里冉の姿を重ねてしまう。

 でも哀さんに今こんな思いをさせているのはその里冉で、里冉にそうさせているのは十様で。


 哀さんの話を聞いていると、だんだん十様に対して腹が立ってきた。ここに来てからずっとではあるのだが。


「哀さん、私達と手を組みませんか」

「……はい?」


 樹がまあ言うと思ったけどさ……という視線をこちらに投げているのがわかる。


「哀さんは十様のお傍に戻りたい……ですよね?」


 当然です、と哀さんは鈴を見る。


「実は私達はあの方……里冉様が、以前のように法雨の外で忍びとして活躍できる状況に戻すことを目的としているのです。あなたを探してここに来たのも、その目的のためで」

「そ。まずは昨日の襲撃事件を何とかしないことには話も聞いて貰えないだろうからね」


 樹が補足してくれる。そのついでに「一応改めて聞くけど、手掛かりになりそうなこと何か知ってる?」と続ける樹だったが、哀さんは「お察しの通り、何も」と首を横に振る。


「……利害は確かに一致していますね」


 そうでしょう、と返そうとした瞬間、「ですが」と続いた。


「十様に逆らうなど、僕にはできません。あの方のご意思で行っていることを止めようなどと思うことすら、僕自身が許せない」


 まあそうだよな、と思う。従順な従者って話だったし、哀さんが十様の忍びである以上、真っ当としか言えない答えだった。

 樹が「そう言うと思ったよ」と最初から期待していなかったのがよく分かる声を零したあと、蔵の入口の方向へと踵を返す。


「戻るよ、鈴」

「はい」


 戸を開け、傘を開こうと手元に意識をやったその時、背後から声が掛かった。


「襲撃については何も知りませんが、あの方は内部の者相手ほど恨みを買いやすいのは確かです。正直なところ誰が何を企てていてもおかしくはない。この機に乗じる者も出てくるかもしれない。どうか、お気を付けて」


 何も言わず蔵を後にする樹の背を追って、鈴も「失礼します」とだけ言い残して外へと出る。

 傘に当たる雨粒の音がよく聞こえる沈黙の中、樹が何かを話そうとしてやめたのが分かった。


 家族の問題には踏み込めない。

 俺がそう思うのと同じように、巻き込めない、という思いがあるのだろう。


 考えれば考えるほど、やはり今こうして〝俺を知る里冉〟を取り戻す為に法雨内部に潜入までしているのは酷く無粋で迷惑極まりないことである気がしてくる。いや実際そうなのだろう。それでもさっきの白兄達の言葉が、樹や護衛組の心強すぎる協力が、里冉を不自然なままにはしておけないという俺の思いを支えてくれていた。

 忍びとしての正心は自分で定義する時代だ。哀さんが『逆らわない』という形で忍びとしての自身と主人を大切にする選択をしたとの同じように、俺は俺の思う正しさで、里冉の記憶を取り戻してみせる。


 調査としての収穫はほぼ無いに等しかったが、覚悟を決めるにはいい日だった。


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