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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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秋の日に

天高くおかわりをする昼も夜も新米の味噛みしめつつ


他人には把握しづらい考え方稲妻落ちて柔軟な着想


堅物が蒸発していくこの残暑試行錯誤の避暑がひらめく


かっくらういきった感じでカフェごはん季節限定きのこ満載


傍らに用心棒がいたとして心強いなもの淋しい秋


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