表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/788

雑詠その2

露頭見上げ波打ち際へ振り返る地球が生きてる僕も生きてる


風代の真綿の波は凪になる時化でも冬でも地球ほしの海色


暴風雪もう晴れる日は来ないかも流れる雲のちぎれた空色


ノートには三年間の軌跡あり20キロ減ウエストの風


小菊からなんとはなしに過去帳へ月命日か声知らぬ祖父


施設から爺が帰って孫ひ孫顔を見に来る祭りのにぎわい


八センチCD出て来た大掃除早速聞いて大きな鼻歌


三月の晴れの空には朱鷺が飛び一直線に翼を広げ


後頭部ニキビのような痛みあり触ってしまった見えなくても


頭掻くプツンとニキビ痛み出て触らなければ分からなかった


家にまでロングライドの背中押す吹奏楽は響きけるかな


実家から荷物が届くこっちでも買える品々思いも包み


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ