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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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細・太

そうめんは揚げ玉入れるめんつゆに夏バテ予防ほんの些細な


雪融かす雨が降ってる三月の今日という日に息はか細く


ちょっとだけほんの些細な節制で今日は割かし体が軽い


太陽のまぶしさサングラスする見つめていたい君を見るため


見上げれば月の明かりはまぶしくも見てはいられる太陽の君


曇り空いつ降りだすか見上げては視線は向う太陽を知る


見上げてはまぶしい太陽ほっとする冬というのにこんなに晴れて


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