表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

424/1263

湿

バスタオル端っこがまだ湿ってる台風の後の涼やかな日


曇り空いつ降りだすか待つような室内干ししてタオルの湿り気


部屋出れば湿度の高い玄関にタオルで額汗を拭って


雨止んで濡れた玄関乾いていく湿度も徐々になくなっていく


冴え返りフロントガラスの湿雪はワイパー上げるその重さときたら


曇っては湿度の高い不快感胡坐にじっとり腿が引っ付き


晴れていても厚手だったなバスタオル縁はまだまだ湿っていた


首掻いて鏡見れば湿疹のような赤い折り紙張り付けたような


扇風機室内干しへ旋回する梅雨真っただ中の高い湿度の


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ