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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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寝る

雨の音寝る前ちょっと見てみると車の屋根に濡れた雪も


被災して今度は戦闘機が墜落する嫌な夢だな寝る前の映画


春の雨まどろみの中聞こえてはまだ少し寝る漂いながら


晴れた日に干した枕で寝ることはあっという間で瞬きもせず


寝返りも背中の痛み動けずに息も止まってもう一度寝る


寝る前にネットニュースを閲覧しその晩の夢シンクロをしていた


二十三時もうすぐ寝ると言う頃に小腹が空いてチョコ二つ舐める


深酒し記憶はないが寝る前に水分補給した形跡がある


休肝日ぬたりぬたりと睡魔来る深い息して一瞬で寝る


先行きが見通せなくて暗い部屋気づけば朝に寝ることは出来


午前五時朝の気配が漂ってトイレをすませ小二時間寝る


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