表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

40/1263

不至 その3

汗ぬぐう雪かきしながら厳しかった残暑を思う柔く雪かく


朝の空朱鷺が横切る誕生日ナンカイイコトアルキガスル


塗り薬痺れる趾に塗り歩く靴の中の痛み他人は見えず


第四趾薬塗らぬと痺れだす靴の中では他人は知らず


ポイントをこの日のために貯めてきた国産ウナギ芳しきかな


パスカルの法則習った理科の授業まさか社内のあれもこれもか


夏払いスマホで再生大祓正座し合掌口真似をする


ささくれを噛んで血が出る引っ搔いて血が出る爪切りそこにあるのに


雪が降る雪かきをする雪は降る雪かきせねば道はできない


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ