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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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梅雨 その2

梅雨曇り降るか降らないどちらかのいじらしさ見てため息をつく


梅雨曇りファンヒーターを点けてみる灯油を使いはたすための


午後からはアイスコーヒー緑茶飲む梅雨の晴れ間の夏日の日には


小分けした雑穀ご飯冷蔵庫梅雨の時期には足が早いから


午前中汗を流して洗濯す梅雨曇りの室内干しよ


今日になりプロット作る意欲出るカーソル動かしキーボード打つ


長袖を脱いだり着たり梅雨曇り常温にしたコーヒーを飲む


首鳴らす手首を擦る梅雨曇り重だるい体どっこらしょっと


梅雨晴れもどんより雲が気になって洗濯物は外に干せない


梅雨曇りようやく晴れて鈍色の雲もなくなる窓を閉める


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