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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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首猫背筋膜リリースおかげさま傷心のリリースはいかに


猫が鳴くカラスも鳴いて晴れた朝道に雪あり春は近いと


猫の日と言うらしい夕方に雪にステップ猫の鳴く声


ATM終えて通路に猫一匹振り返りながら駆け出していく


まるで猫秋の曇りは晴れやかに病院受診の帰りに思う


今晩も飲んでは吐いて涙目に夏日と言えど一人の猫背


玄関で出会った猫は翻り脱兎のごとく走り去って行く


もし猫が家に居たならにぎやかだ介護が消えた一人暮らしに


外はもう小春日和のまぶしさに猫背のままで睨むように


秋雨に胡坐をかいて身を縮め猫背の深いため息をつく


あやかしに出会ったような静止かなこんなところに猫が屈んで


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