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短歌「足跡」  作者: 金子よしふみ


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水平線

陽が昇る水平線から君も見る陽の沈む方振り向いてくれないか


スマホより電話よりもただ見つめ水平線から船が便りに


詠み人は名も上がられぬ土地の者ただ星を見る水平線見る


晴れ晴れの水平線が広がってお宮の幟静かに揺れる


春祭りお宮から見る水平線目出たきほどに明るい日差し


盂蘭盆会閉じた水平線から不自然に乗せられていた我


陽が昇る水平線のその線は線ではなくて息吹がある


夕暮れの水平線のオレンジの空を見上げて雲たちを比喩


初日の出水平線にスマホ向けその瞬間を息白く待つ



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