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好奇心
たたずんで目線の先に水平線その向こう側思いを馳せて
空の下止められなくて好奇心一心不乱に図鑑を開いて
チャリでならどこでも行けるそんな気がしていた少年転んで帰宅
夕方の火の鳥のような雲見つけその背に乗ってどこまで行こう
地層見て悠久の時空空想し語る沈黙耳をそばだて
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たたずんで目線の先に水平線その向こう側思いを馳せて
空の下止められなくて好奇心一心不乱に図鑑を開いて
チャリでならどこでも行けるそんな気がしていた少年転んで帰宅
夕方の火の鳥のような雲見つけその背に乗ってどこまで行こう
地層見て悠久の時空空想し語る沈黙耳をそばだて
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