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0と1の間  作者: みつ
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せんぷうき

実績がモノをいう、この業界で僕は、会社に貢献してきた。


そんな時、僕は、あるプロジェクトなリーダーに抜擢された。


それは、会社の命運を賭けたプロジェクトだった。


大手の電化製品メーカーが、革新的な扇風機を生み出すことを計画した。

わが社は、それを全面にバックアップすることになった。


扇風機は、回る部分は、もちろん、現代は全体の、ほとんどがプラスチックだ。


その革新的な扇風機が、世に出れば、わが社には大きな利益が約束されていた。

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