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一般高校生の異世界ライフ  作者: テトメト
異世界とオオカミと犬耳少女
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旅の始まり

読む専だったんですが、何を思ったか突然書き始めました。

拙い文章で読みにくいかと思いますがどうか最後まで読んでやってください。


 「・・・まぁ落ち着けよ冷静になって状況を把握するんだ。クールになれオレ。」


 俺、神楽坂竜司かぐらざか りゅうじは、数十分おきに波のようにくる冷静タイムに、本日何度目かも分からない問いを繰り返していた。


「よし、まずはここがどこなのかの確認だ。」


 俺は、抱えていた頭を上げまわりを見渡した。辺り一面草原の緑に、草が生えていないというだけの未舗装の道、排気ガスで汚れていないきれいな空。


 ・・・もうこの時点で意味が分からない。


 俺はついさっきまで自分の部屋にいたはずだが?

 というか靴も履いてないので、さっき無駄に歩き回ったせいでくつしだが泥だらけで大層きもちわるい。


「いやまぁ待て落ち着け、ここで取り乱したらさっきまでと何も変わらん。」


 俺はとりあえず現在地の把握を諦め、ここに来るまでのことを思い出すことにする。


「部屋でベットに飛び込み、気づいたらここにいた。」


 なんとびっくり21文字で正確に現状を把握できた!


 ・・・いやいやねぇよ、なにもわかってねぇよ。


 ん?


 そういえば、あの時ベッドにダイブしてから、何かを見たような・・・?

 あれはそう・・・    



 手紙?

どうでしたか?

っていうほど量は書いてないんですけどねw次からはもうちょっと長くなりますよ(たぶん)

感想やもっとこうしたらいいよって言う意見などをもらえると嬉しいです。

仕事の合間にちょこちょこと書いていくつもりなので余り間があき過ぎないようにがんばります。

では、また次回に。

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