表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

時空 まほろ 詩集・言の葉の庭たち

スイートぽてと

掲載日:2020/10/24

美味しい美味しいお話

ぽてっとほっぺたが落ちる

余りのおいしさに


そんな想像をしてみて

堪らず空想のお菓子に悶えて転がる


ぽてっと

きみも転がった


さっそくさつま芋を買ってきて

レッツ クッキング!


お芋 ホクホク 潰してみる


きみも前足をちょこんと揃えて

私の作業を見守っている


オーブンでチン!

と鳴るまで


きみと少しお話


「美味しくできるかな」

「美味しくなるといいね」


黄金色の焼き目に

堪らずよだれがじゅわり

きみもよだれが……って、そんなはしたないことしてませんって顔を逸らしたね

ちゃんと見ているよ


ふうふう あ~んと

お口に入れてみる


やさしい甘さに 本当にほっぺたが落ちそうだ


きみはしっぽをブンブン振るけれど

人間のお菓子は食べられないよね


きみには()かしたお芋さん


ホワホワ あちち!


やっぱり秋の味覚は最高だよね!


とある方の詩から連想して書いてみました。

ほのぼの飯テロならぬお菓子テロ…ですかね?

ああ~! 

スイートポテト食べたいな……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 可愛らしい詩ですね。癒されます。 秋っていいですよね。 私もスイートぽてとが食べたくなっちゃいました。
2020/10/24 16:48 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ