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作者: メリー

思った事を書いただけです。

批判したかったらしてください。

大人。それは大きな人と書く。だが、それが本当になっているのは昔の話だ。

今の大人はすぐにウソをつき縁を切り子を虐待する。

子供の言葉に我慢の一つもできずに誰もいないところでタイミングを見計らってキレる。

そして、反抗されれば大声でどなりたてて黙らせる。

本当に反省させれるほどの器をもつ大人など今やほとんど存在しない。


先生。それは先に生まれたと書く。それ自体はしっかりとできている。

だが、先生としての器はどうだろう。昔の金八先生やごくせんの山口久美子のような人はほとんどいないだろう。

いまの先生は、地位や名声、周りからの評判しか考えない。

授業がうるさければただ怒鳴るだけ、だから生徒はまた騒ぐ。

何かしらの問題を起こしたら、それをした理由を聞くが聴き方が威圧的になり本当のことを言うことができない。


親、それは木の上に立って見ると書く。

だが、今の親はどうだろう。

ニュースを見るとたびたび虐待、育児放棄などを見かける。

その理由として、育児が大変だと思わなかったからや、うるさかったからというものが多い。

大変だと思わなかったから、それは覚悟が弱いから。

うるさかったから、赤ん坊がうるさいのは当り前であろう。

それすら分からずに夢や想像道理に行かなければすぐに子供をストレスをぶつける対象にする。


上司。それは上を司ると書く。

だが、今の上司とはどんなものだろう。

司るという言葉は管理する、統率する、支配するなどの意味がある。

しかし、最近の上司というものは下の者のミスを指摘するだけで対処を教えようとする人は少ない。

それどころか、ミスだけを指摘することで支配することを果たしている。

だが、司るということはまとめたりする必要もある。

それをできる人はほとんどいない。


先輩。それは先の輩と書く。

輩というのは同類や、同じものを志す者を意味する。

だが、いまの先輩というものはどうだろう。

立場だけを振り上げて後輩を掌握し、脅しているにすぎない。

そして、物事をやらせ、やらせたことで実行犯が怒られたら自分は無関係のような態度をとる。


最近のこれらは上の立場でありながら上の立場としての器をもたない。

立場のみを振りかざす。

これらの下につくものは「たかが一、二年・・」「大人だから何なんだ。」「都合のいいことだけ言いやがって。」と思うだろう。

世の中こんなものでいいのだろうか。

ドラマや小説のようになれとは言わない。

ただ、立場も何も関係なく分け隔てなく関われるような社会に私は出たい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

感想などをもらえたら嬉しいです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 子供の目線から社会、というか立場が上の人を見ていて、とても共感できる。 読んでいて、「自分の意見」というものをハッキリ認識させられて、良かった。 [気になる点] 小説ではなく論文…というか…
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