表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの世は国のまほろば  作者: 和太鼓
7/17

俺たちがやらなきゃ、誰がやる!

「あークソ! 数が多い!」


一体、また一体と叩き伏せながらヤマトが叫ぶ。

一難去ってまた一難、ゴブリンによる二度目の急襲に彼らは必死で応戦していた。

完全に油断していたため、ヤマトはタケルの支援魔法を受けることは出来ていない。


「でもまあ、それほど手強くないのが救いか」


彼が相手にしているのはさっき戦ったのと同じゴブリン。

大して強くはなくさっきも容易く撃滅した相手だが、今はさらに力の差が開いている。


支援魔法が無くともゴブリン達を圧倒できるほどの戦闘力。

しかもそれが時間が経つにつれ、特に戦闘中にもドンドン上昇していく感覚がある今の彼にとって、ゴブリンはもはや敵ですらない。


「戦うたびに力がどんどん上がってる……」


まるで漫画の世界だな、と呟きながら二体を同時に排除する。

簡単に次々と倒していく中で、彼は自分に違和感を感じていた。

戦いに必要な何かが欠けているような感覚……


――――物足りない。

ふと脳裏に浮かんだその言葉にヤマトは背筋が凍った。

同時に、欠けている何かが『高揚感』だと気がつく。


今はみんなを、そして自分を守るために戦っている。

命をかけて戦っているのに、『物足りない』だと?

戦いをまるでゲームのように感じる、その人として異質なその感情に恐怖を抱く。


それと同時に、圧倒的な力の差がある中で戦いに対する意識が低下していることも否定できなかった。

アドレナリンによって引き起こされる高揚感は戦いに必須。

だが、戦いの中でそれを感じないことに危機感を覚える。


戦いに対する物足りなさと戦いへの高揚感。

コインの裏表のような感情がヤマトの中で吹き荒れる。


もっと苛烈で強烈な戦いをヤマトは望んでいた。


「おらっ!」


不完全燃焼を感じながら体を動かすうちに、いつのまにか30体ほどいたゴブリンは全て地に伏せていた。

ムサシの的確な狙撃と完璧なサポートもあって、あっという間に戦いは終わった。


「終わった……」


ふぅと息をひとつつき周囲を見回す。

全員が無事。なんとか今度も守ることができた。

安心と、その一方でまだ戦い足りないという思いが心の中を占め思わず放心する。


興奮する心と、それと闘う心。


自分との闘いの中で周囲への注意を失ったヤマトは忍び寄る影に気づかない。


「あぶねぇ!」


叫びとともに突然横倒しにされるヤマト。

同時にすぐ頭上を突風が吹き荒れた。


「タケル!?」


「早く立て! ゴブリンの親玉だ!」


タケルの声にハッとして振り返ると、今まで見たことのない大鬼がすぐそばにいた。


「なんだこいつ!?」


「さっきからムサシがこいつを攻撃してるんだが、全く効果ない!」


「なんだと??」


「戦えるか?」


「……! あぁ!!」


まだ戦える。

一瞬でその喜びが全身を支配していく。

眼を爛々と輝かせるヤマトの身体に急速に活力が漲っていく。


「支援魔法をかけた。頼む。無理はしなくていいから頼むぞ」


「おう!」


魔法をかけ素早く後退するタケルに威勢良く返事を返し、ヤマトは目の前の敵を睨みつける。


「……でけぇ図体してやがる」


二メートルはあるであろう筋骨隆々な体躯。

風を起こす程にそのパンチは力強いが、攻撃は大振りだ。

当たらなければどうということはない。


「物足りねぇ……」


負ける気がしない。

大振りのパンチを掻い潜り、蹴りと殴打を二発ずつ加える。

生きていた頃は出来なかったような事もここでは出来る。

自分の限界が消えたような感覚に喜びが満ちる。


「しぶといな……」


そんなヤマトの攻撃に大鬼は耐えた。

思わず感嘆の声をもらしつつ、ならばと攻撃をかいくぐりもう一度カウンターを加える。


「……? ……おかしい」


これまでのゴブリンは多くとも二発殴れば倒れた。

だがこいつは六回攻撃を加えても、さもダメージなど無いかのように突っ立っている。


「もう一度……」


もう一度カウンターを仕掛けようとするヤマト。

だがその試みは外れた。


「ぐぅっ!!」


大鬼のパンチを受け止めたヤマトの口から声が漏れる。

今まで食らったことの無いような速く重い打撃。

カウンターを狙ったヤマトの思惑を外し、その拳は彼の動きを封じ込めた。

その拳の速さは今まで避けることが出来ていたのが嘘のように感じる程のもの。


「なんだ……これは……」


もはやさっきまでのように避けることなどできない。

次々と繰り出される大鬼の攻撃を必死に弾き、受け流し、受け止める。


「くっそぉ……」


舐めていた。

こいつには手も足も出ない。

このままだと……殺される。


防戦一方となったヤマトの表情から余裕は消え、漸く気づいた圧倒的な力の差にその顔はこわばり始めていた。


***************


桁違いの攻撃を食らいながらも必死に耐えるヤマト。

その姿は誰が見ても劣勢だった。


「ダメ! 効かない!」


ムサシが声を上げる。

支援をしようとする彼の魔法は大鬼の肌に全て弾かれていた。

限界まで支援魔法をかけたムサシの攻撃ですらあの大鬼には全く効かない。


「タケルくん! 僕にもっと魔法を!」


「ダメだ!」


ムサシの悲痛な声にタケルは首を振る。

タケルの中に魔力はまだ残っている。

だが、これ以上の魔法の重ねがけはムサシの身体がもたない。


「でも! このままじゃヤマトくんが!」


「わかってる……」


一対一では分が悪い。

そう思いながらも明らかに次元の違う戦いに入ることは出来ず、かといってムサシに負担をかけることもできない。

差し迫った状況にタケルは焦燥感を抱いていた。


「タケルくん!」


そんな彼にミクが声をかける。


「なんだ?」


「私、実は火の他にも魔法が使えるの……」


「何?」


細い棒を手にした彼女の言葉に思わず問い直す。


「さっき死に際の話をしたでしょ? その後にはっきりと思い出したの。死が迫った時のあの凍るような冷たさを」


「まさか……」


「天の声は言ってた。死に際の強い思いが特殊な力になるって」


ハッとするタケルの目の前で、彼女の手の中の棒を芯として氷の刃が表出する。


「これ、使えないかな?」


焚き火に照らされオレンジに輝く氷の両刃剣がタケルに手渡された。

冷たいが、どこか暖かいその剣はズシリと重い。


「限界まで密度を高めて硬くしてみたの」


「……やってみる」


ヤマトを除いたメンバーで最も運動神経が良いのはタケル。

使うとすれば彼しかいない。

振り返るとヤマトの必死の抵抗で大鬼はこっちに注意が向いていない。

絶好の機会だった。


「狙うは……左足!!」


下半身を崩してバランスを奪う。

そう決めて剣を握りしめ走り出す。

一気に距離を詰め、刺突を繰り出す。


「ガゥ!」


剣先が大鬼に届こうかという瞬間、タケルは大鬼と目があったような気がした。


「……!」


咆哮と共に共に蹴りが一閃する。


「ぐあっ!!」


刀身に蹴りがジャストミートし、剣が折れる。

ミクの生み出した渾身の一振りが粉々に砕け、ただの木片と氷塊と化した。


「剣が……」


氷の粉末が宙に舞いながら焚き火の光を反射し、美しく輝く。

それを呆然と見るタケルに拳が叩き込まれた。


「タケル!!」


大きく後方に吹き飛んだタケルは倒れたまま微動だにしない。

それを見たヤマトは歯をくいしばる。


「くっそぉ!!」


ヤマトが半ばヤケクソで蹴りを繰り出すが、それは容易く受け止められた。

完璧に握られた足は押しても引いても大鬼の拘束から抜け出せない。


「グガァ、グ、グゥ」


「なっ……ぐぅあああああ!!!!!」


大鬼が受け止めた足を握りつぶした。

右足から激しく出血しあまりの激痛に悲鳴をあげるヤマトを、まるでゴミでも捨てるかのように大鬼は放り出す。


「ぐ……ああ……あい…………」


タケルの隣に転がるヤマト。

目の前がチカチカとし、耳は何も聞こえない。

痛みで視覚や聴覚など、ヤマトの五感は完全に麻痺していた。

だが、その痛みがよりヤマトの意識をハッキリとさせる。


「負けたくない……負けて……たまるか」


そう呟くヤマト。

大鬼はそんな瀕死のヤマトとタケルに目もくれず洞窟の中へと入っていく。

入り口が大きく開いている洞窟に大鬼の侵入を防ぐ手立てはない。


「は……やく……たた……ねぇと…………」


ここで俺が倒れては、仲間は蹂躙される。

そんな思いがヤマトの胸の内を占める。


「俺が……やらなきゃ…………誰がやる!!」


彼の覚悟、そして闘争心が一気に彼の五感を覚醒に導く。

掠れる視界に涙をいっぱいに湛え、痛みに歯を食いしばりながら、腕の力だけでタケルの元へ這い寄ると彼を揺する。


「お……い! タケル! 起きろ!」


「ぐふっ……ヤマト、か……」


血を吐き、焦点の合わない目のタケルにハッパをかける。


「起きるんだ! みんなを、救うんだ! 俺たちに出来ることはまだある! また……またあの時を繰り返すつもりか!」


あの時。

響き渡る悲鳴、銃声、溢れる鮮血と後悔。

起きてから1日も経っていないあの出来事が、タケルの脳裏を駆け巡る。


「ま……だだ……」


タケルの虚ろな目に光が戻った。


「まだだ……まだ死ねない!」


「そうだ、俺たちでやるんだ!」


「あぁ……そうだ……!」


瀕死のタケルが、血にまみれながらも再び立ちあがった。


***************


「やばい……もうおしまいだお……」


洞穴の奥ですし詰めになりながらユウキが呟く。

ヤマトとタケルが倒れ、ムサシも魔法を撃ち尽くした。

それでも忍び寄る影に、全員がただただ恐怖していた。


みんなの戦意は地に落ち、逃げ場はどこにもない。

このままこの暗い洞窟の中で自分たちは二度目の死を迎えるのか。


「まだ……まだだよ!」


ゆっくりと迫る大鬼の姿に全員の心が折れそうになった時、一人の少女が声を上げる。


「私はまだ戦う!」


最後の魔力を振り絞り、ミクは握りしめた木の枝で剣を再生成する。


その様子を見て、ショウコも立ち上がる。


「あいつの視界を私が魔法で塞ぐ。あとは任せるよ!」


「うん!」


「1、2のはい!」


焚き火の光が微かに届く洞窟の奥。

そこでショウコの魔法が発動した。

視界が完全な闇に閉ざされ、大鬼の足が止まる。


「視界を奪った! 完全に闇で覆ったよ!」


「よし!」


その声に間髪入れず突っ込もうとしたミクはすぐに急停止した。


「うそ……?」


「魔法を……!?」


大鬼は眼前に張られた黒い闇を腕力で引っぺがしたのだ。


「ま、魔法って腕力で剥がせるものなんだ……」


「そんなのあり?!」


愕然とするショウコ。

だが、ミクは諦めない。


「まだ終わりじゃない!」


叫びながら彼女は攻撃を繰り出す。

しかし、その攻撃はゴブリンに届かない。

ハエでも払うかのような手の動きだけで刀身が半分に砕け散った。

だが、それでも彼女は諦めない。


「まだいける!」


折れた剣先を氷で再生し、なおも食らいつく。

決して勝てるはずがないと知っていながら。

そんな彼女の腹にゴブリンの拳が容赦なくめり込む。


「ぐふっ……」


宙を舞い洞窟の壁に叩きつけられ、ミクは血を吐いた。


「ミクちゃん……」


視界はぐわんぐわんと揺れ、もはや立つことも叶わない。

食いしばった歯の端からは血が滴り、痛みで意識は朦朧とする。

それでも、彼女は地でもがき続けていた。

そこにゴブリンが近づきトドメとばかりに足を振り上げる。


「ミクちゃん!!」


ユイナが彼女の名を呼んだその瞬間、その足が振り下ろされた。

轟音が響き、洞窟が震えて崩れそうになる。

凄まじい衝撃が周囲に広がり土煙をあげた。

続けて広がる沈黙。


「うそ……」


最初に口を開いたのはショウコだった。


「大丈夫か?」


「あぁ……あああ……!」


その声に、ミクは安堵の表情を浮かべる。

濛々と立ち込める土煙の中から現れたのはヤマトだった。

さっきまでとは別人のような肉体だが、間違いなくヤマト。

さっきはなす術もなく嬲られていた彼が、大鬼の攻撃を完璧に防いでいた。


「ヤ、ヤマト……くん……」


「ヤマトが防いでるあいだに、みんなは洞窟の外へ!」


別の男の声が響くと同時に床に倒れていたミクの身体が浮きあがる。

朦朧とする意識の中、彼女が見たのは血まみれの横顔。


「タ……ケル……くん……」


「すまなかった……もう大丈夫だ」


その自信を持った言い方に、ミクは表情を崩す。

全身血だらけでボロボロ、鼻からは血を流し続けるタケルの姿。

それが彼女には何よりも頼りになる姿に見えた。


「血が……」


「大丈夫だ。それより……」


ヤマトが大鬼の動きを抑えている間にタケルが皆を指揮して洞窟から離脱する。

焚き火の近くまでくると地面に敷かれた学ランの上にタケルは彼女を寝かせた。


「今から回復魔法をかける」


次の瞬間手が光り、身体が暖かくなる。

治療を受けながら頭をねじって洞窟の方をうかがうと、凄まじい戦闘が繰り広げられていた。

殴る蹴る投げる……一進一退の攻防がものすごい次元で繰り広げられていた。


「……あいつのあの姿が今の俺達の限界」


不意にタケルが呟く。


「俺がかけることのできる精一杯の魔法の多重がけで、かつ、俺の魔法にヤマトの肉体が耐えられる限界だ」


ミクの体から痛みが消え、力が満ち満ちる。


「ありがとう、タケルく……」


礼を言いつつ向き直ったミクはギョッとした。

そこには一目では誰かわからないほどに生気を失いボロボロになったタケル。

それは彼が限界を超えていることをはっきりと示している。


「タケルくん!?」


「だいじょうぶだ……」


滝のように流れる鼻血を止める事もなくタケルは立ち上がる。


「みんなを回復させないと……」


フラフラと覚束ない足取りでムサシの元へと向かうタケル。

咄嗟に近づいてきたユイナに支えられながら去っていく彼に、ミクは何も言うことが出来ない。


「うぉおおおお!!」


その時、すぐ近くに何かが吹き飛ばされてきた。

もうもうと立ち込める土煙の中、一つの人影がフラリと立ち上がる。


「ヤマトくん!?」


「くっそぉ、あいつ、硬ぇ……」


殴られ蹴られ叩きつけられたことで、彼の全身は再びボロボロになっていた。

だが、目は死んでいない。

その視線の先には大鬼。

ダラリと下げた左手を右手で庇い、ゆっくりとした足取りで歩み寄る大鬼の姿はさながら死神のようだった。


「タケル! もっとだ! もっと俺に魔法をかけてくれ!」


「ダメ! もうタケルくんは限界だよ! これ以上はタケルくんが死んじゃうよ!」


ヤマトの叫びに思わずミクが声を上げる。

さっき見たタケルの姿が脳裏に焼き付いて離れなかった。

そんな彼女にヤマトが苦しげな表情を見せる。

戦闘でどれほど傷ついても見せなかった表情を。


「じゃあ……どうすればいい? このままじゃみんな死んじまう……もう手がない……」


「……」


「ふたりとも……俺は……大丈夫だ……」


力なくうなだれる二人に、タケルが声をかけた。

全員分の治療をした彼はボロボロで、だがその目は爛々と闘志を燃やしている。


「……タケルくんはやってくれるよ。タケルくんはそういう人なんだよ……」


タケルに肩を貸すユイナが悲しげに呟く。


「そんな! 危険だよ! そんなの……」


「大丈夫だ」


思わず否定したミクを遮りタケルが力強く言葉を続ける。


「どっちにしろ、やらなきゃやられる。おそらくあいつが最後の一体なんだ! ならできることはやろうじゃねぇか」


「でも……」


「ありがとう、そこまで俺のことを心配してくれて」


その言葉でミクは泣き崩れる。

何も出来ないことが悔しかった。

彼を守ることができないのが悔しかった。

大粒の涙を流すミクをユイナが抱きしめる。


「よし。やるか……」


「すまねぇ、頼む」


「任せろ。戦いは任せた」


フラフラと、だが力強い足取りでヤマトの隣に立つとタケルは身体の底から魔法を絞り出す。

限界はとっくに超えており、魔力も既に尽きている。

それでも二度と仲間を失いたくないという思い、そして意地が魔法を発現させた。


「うぉぉぉおおおおおお!!!」


回復魔法はかけない。

ただ強力な肉体強化魔法だけがヤマトにかけられる。


「ぐぅうううううううう!!!」


幾度にも渡る魔法の多重がけ。

潰れていた足を復活させた事による負荷もあって、ヤマトの肉体も限界を超えていた。


「ぐふっ!!」


鼻だけではなく全身の傷口からドバリと出血しながら、ヤマトがニヤリと口の端をゆがめた。


「ぁぁあ……い〜ぃ気分だ……」


「あ……とは……まか…………」


「タケルくん! ヤマトくん!?」


鼻血を流し口からもいっぱいに血を零しながらタケルは倒れた。

ピクリとも動かない身体を悲しげに抱き抱え、ユイナが呟く。


「ヤマトくん、お願いね……」


「ああ」


ユイナだけではない。

ここにいる十人全員の思いが彼一人に託されていた。

みんなの思いを背負い、次の瞬間彼の姿が消える。

今までとは桁違いの速度。遅れて衝撃波と土煙。

叫び声をあげながらヤマトと大鬼が交錯した。




――――土煙が晴れた時、そこには崩れ落ちた大きな物体と立ち尽くす小さな影があった。

ありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ