システムの形成part3
ついでにjobのランクアップの方法を定める
ランク1のモンスターを1ポイントとして
ランク1→1ポイント
ランク2→5ポイント
ランク3→20ポイント
ランク4→35ポイント
ランク5→50ポイント
ランク6→850ポイント
ランク7→1050ポイント
ランク8→1250ポイント
ランク9→1500ポイント
ランク10→2000ポイント
ランク5のモンスターから飛躍的に強くなるからこうした
下級は100ポイントでランクアップ
1000ポイントでカンスト
ランクアップが出来るようになるとスキルを更に獲得出来る
上級は1500ポイントでランクアップ
15000ポイントでカンスト
以下、下級と同様
聖の名を冠するjobは50000ポイントでランクアップ
500000ポイントでカンスト
以下、同様
王の名を冠するjobは150000ポイントでランクアップ
1500000ポイントでカンスト
以下、同様
神の名を冠するjobは100000000でカンスト
カンストした際スキルを2つ獲得出来る
パーティー機能を作った
この機能は大きく分けて2種類の経験値の分け方がある
一つはパーティー内自動均等分散型
これはそのままの意味で均等に経験値を分ける方式
二つ目はパーティー内活躍度自動振り分け型
こちらも同様にパーティー内の活躍度で経験値を分ける方式
これでだいたいjobのレベルアップが終わった
更にスキルを造り出す
個人のみ
つまり世界で一人しか持てないスキル
「オンリースキル」
これを作ろう
まずは正の向きのオンリースキルだ。
どうしよう
王道で行くべきか
それとも少し捻るか
う~ん
よし!
王道にしよう
作ったスキルは「成長」
スキルの獲得条件を定める
jobを獲得してから世界で初めてモンスターを殺した人に与える
はい決定
スキルの効果はモンスターを殺した時の判定を10倍にする
つまり取得経験値増加10倍
こんなスキルだ
次は負の向きのオンリースキルだ
作ったスキルは「強奪」
スキルの獲得条件を定める
jobを獲得してから世界で初めて人を殺した人に与える
はい決定
スキルの効果は殺した人のスキルを獲得出来る
そしてこれら2つのオンリースキルはオンリースキルの所有者が死亡した場合、次の条件に当てはまる人に与える様にする
魔法に関してダメダメな所があった
魔法は使える種類が少なすぎる
これを解消するのは面倒臭い
ならどうするか
こうするんだよ