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真っ暗な光 2nd  作者: 54
Ⅰ どうしてお前は俺のことを知っていて、どうして俺はお前のことを知っている?どうして俺は答えを知ることができないんだ。川底で死んでいたのはお前の魂だったんじゃないのか。
2/17

多忙休暇

いつの話かはワカラナイ


何処の話かはワカラナイ


誰の話かはワカラナイ


何の話かはワカラナイ


何故知っているのかもワカラナイ


それが何なのか


どうして知っているのか


そもそも知っているといえるのか


知ることはできなくて


忘れることもできなくて


ましてや


詮索することすらも許されない


謎の監視は何処にでも現れて


僕がいるところに必ずいて


僕が動くとそいつも動く


僕はそいつに嘘をつくことなど到底出来るはずも無い


だから僕の脳内は


休暇をとるほどに忙しくなってゆく


毎日のように忙しい暇を持て余すんだ

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